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2019.07.06 Saturday

わたるです!

by 高木 渉

ただ今、新幹線に乗って岐阜に向かっております。何故ならば・・・

そう、明日は7月7日。七夕。

鈴愛ちゃんと律くんの誕生日ですからね!

時の流れは早いものですね。

放送から1年経ったNHKの朝ドラ『半分、青い。』ですが、明日、ロケ地であった岐阜県恵那市岩村で開催される『七夕ふくろうまつり』にお呼ばれして、今日久しぶりの岐阜入りです!

 

 

https://www.pref.gifu.lg.jp/event-calendar/s11334/fukuro-tanabata.html

またふくろう商店街の皆さん、そしてドラマを愛してくださっていた皆さんにお会い出来るかと思うと、今から楽しみです!!

方言指導の尾関さんからも『盛り上げてきてね〜!』ってエールを貰っていますので、お時間のある方は是非、明日は岩村に集まれ〜!ですよ〜。

 

 

そして劇団としては、7月27日(土)から始まるアトリエ公演『すすむ?ゆずる?』がもうすぐです!

劇団員の中村伸一くんが書いてくれた本を僕が初演出。僕はずっと役者一筋でいると思ったのですが、代表の大西くんに勧められて心配ながらも演出に挑戦!

でもこれがなんと、やってみると役者にとっても勉強になることばかり。とても良い経験をさせていただいてます。まだまだ未熟ではありますが、演助の大西くんはじめ、劇団員全員の助けを借りながら、是非ともお客さんに楽しんでいただける公演にしたいと思っております。お時間が許す方は、是非アトリエの方にも足を運んでいただけると嬉しいです!

 

 

そして役者としても、今年は何年ぶりになるでしょうか・・・板に立ちます。

 

 

http://ae-on.co.jp/unrato/archive/next-stage/

10月3日(木)から14(月)まで、新宿はサンモールスタジオにて公演予定の『受取人不明 ADDRESS UNKNOWN』という作品ですが、マックスとマルティンという、画廊を経営し成功をおさめた親友同士による手紙のやり取りのお芝居。これは、元々2人による朗読劇だったと聞いておりますが、昨年僕の友人である青柳尊哉くんが出演した時に観劇してとても心を打たれ、今年再演をするということで、僕と大石継太さんのチームが新たに加わって公演するというものです。2人芝居でセリフも膨大(汗)。

 

 

昨年のチームを汚さないよう、そして3チーム目としてまた皆さんにに楽しんでいただけるよう、僕の『風邪にも疲れにも負けないおすすめスタミナ料理、豚肉の生姜焼きライス』を食べながら稽古に邁進していきたいと思っております。

是非劇場に足を運んでいただければ幸いです。

 

 

おっと、名古屋に到着です!

次の日記当番は、アトリエ公演のチラシを作ってくれた中西でーす!

今日の晩御飯は何ですかぁ〜!

ではでは、また。

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2019.02.17 Sunday

高木渉です!

by 高木 渉

皆さん、こんにちは。高木渉でございます。

日記も順調に更新してて、皆さんいろいろと楽しんでますねぇ…

3日は清田くん。ね、清田くんは特撮の本出したらいいと思うよ(^^)

そして、10日は…

んん?誰か更新してないな、もう少し待ってみよう。

ん?なんともう17日になってしまうぞ!

むむ〜〜〜?だっ、誰だぁ〜 2週間も日記を空けているのは!!

俺だ 俺だ 俺だぁ〜〜!

すみません、私ですね。なんと実は3日も本当は私でしたのね (-。-;)y-゜゜゜

それでは、3日まで時間を巻き戻して、これまでの出来事を書きたいと思います。

 

まず、大城からの質問ですね。

今年こそ挑戦してみたいと思っていること。

うん、これ後回しにしよう(笑)。他のことを書きながら考えま〜す。

 

さて、時を2月3日に戻しますと、節分ですね。

この日、僕は長野県上田市にあります山家神社の節分追儺式に参加してまいりました。

これまでも真田の郷、山家神社では真田丸にまつわる方々をゲストに呼んで盛大に豆まきが行われてきたのですが、今年はなんと、僕にも念願の豆まきの御招待状が届いたのです。

これね、ず〜っと前から一度やってみたかったんですよ僕。しかも、山家神社といえば「真田丸」の放送が始まる前に個人的に真田神社とともにお詣りをさせていただいた思い入れのある神社で、ここで豆まきをやらせていただけるなんて僕にとってはもう夢のように光栄なことです。

 

朝から遠足気分の子供のように新幹線で上田へ。隣りには綱さんこと河原綱家役の大野さん。

おこうさんの長野里美さんと真田信尹叔父上 栗原英雄さん、そして真田丸のイベントではMCをして一緒に盛り上げてくれた小栗さくらちゃんもおります。

 

何やら大野さんは忙しそうに、乗車するや否やパソコンを出してお仕事です。

こ〜れ〜は〜邪魔するしかないでしょう(笑)。

高「大野さん、大野さん、ほら見て!富士山だよ富士山!」

大「うん、分かったうるさい」

高「東北新幹線で北に向かってるのに富士山なんてね〜」

大「もう分かったから」

高「富士山は高いね、たのしいね〜♪」

大「席まちがえたな・・・」

なんて会話を交わしながらあっという間に上田です。

 

駅に着くと、早速お迎えの車に乗って国道144号線を山家神社へ向かいます。

途中「駅前食堂」でまずは腹ごしらえ。

笑顔の素敵な威勢のいいご主人に迎えられ、でも待てよ? なんで駅前食堂??

なんでもこの辺り、かつては上田市の上田駅と真田町の傍陽駅を結んでいた真田傍陽線という鉄道が走っていたとか。昭和47年に廃線になったらしく、今では周りは道路しかないのですが、よく見ると駅前食堂という名の通り、店の前には北本原駅プラットホームの面影が。もうのっけから情緒溢れてますよ。

 

趣のある老舗感たっぷりの街の定食屋さんという感じで、ラーメンはもちろんモツ煮がオススメ。もうこれでもかってくらいお腹いっぱい食べてエネルギー充填させていただきました。

かつ重めちゃめちゃ美味しかったなぁ〜♫

他にも美味しそうなメニューがたくさんあるから今度はここでカレーライスを食べて、そしてゆっくりのんびり真田傍陽線を巡る旅をしてみたいなぁ…。駅前食堂さん、ごちそうさまでした。

 

おっと、まだ山家神社にも着いていない。

このままでは超大作日記になってしまう。早く先へ急ぎましょう。

 

まぁ、そんなこんなで山家神社に到着です。

いつもは空気がピリッと冷たくて緊張感漂う静かで荘厳な雰囲気のある神社なのですが、今日ばかりは違います。この写真ではちょっと見えませんが、追儺式までまだ時間があるというのにず〜っと奥の方に沢山集まっている皆さんが見えるんです。

寒い中集まってくださった皆さんに迎えられてテンションも上がります!

あれ、時代考証の平山先生もいらっしゃるではありませんか。嬉し〜い♫

 

そして、おお?なんとあそこに見えるのは、先ほどの駅前食堂のご主人ではないですか? すっかり装束を身を纏って。も、もしやワープしてきたのか、はたまた双子の兄弟か。さっきまでお店にいて、僕らが先に出たのにね。何で? ねぇ、なんで? なんて思いをめぐらせながらお部屋に案内されると、すでに関係者の方々もたくさん集まっているではないですか。いよいよこれから節分祭が始まるぞとばかりにお酒などが振舞われています。

 

しばらくするといよいよ皆さん拝殿へ移動。押森宮司による祝詞が始まります。

頭を下げ、静かに祝詞を聞こうとしていると・・・んん?

僕らの周りに赤鬼と青鬼が登場。いや緑?

そして何やら暴れている…というか、何かぼやいてる?邪魔してる?いや、酔ってる(笑)?

初参加だけにこれから間違っていること書くかもしれませんがご了承ください。

なんとも不謹慎な酔った鬼が金棒持って参列者に絡みながら歩き回っているんです。挙げ句の果てには、備えつけの太鼓もドンドン叩き始めたり、大声上げたりいたずらが過ぎますよ。みんな押森宮司の祝詞を粛々と聞いていたいのに…隣りで座っている大野さんは昨年も参加しているからか、鬼が金棒を押し付けてくると大きな声で「痛い痛い痛い」とか言ってるし。ねえ、神聖な場なんだから静かに祝詞聞きましょうよ。

 

だんだん分かってきたのですが、どうやら宮司さんが祝詞を上げている間、鬼たちはそれをずっと邪魔していて、その後登場してくる翁に払われるという儀式だったんですね。それも鬼役の方は毎回自治会の中から順番で選ばれるみたいで。なるほど、お酒の勢いでもないと絡めませんよ…(笑) どうりで、なんか邪魔しているんだけどどこか人が良いんです。みんなを脅しながら歩き回っているんだけど、拝殿も参列者の皆さんでいっぱいだし、お面をかぶっていてよく見えないのか、時々ぶつかると「ごめんなさい」とか言うんです(笑)。なんとも親しみの湧く鬼で、いわゆる盛り上げ役ですね。

僕もそうと分かっていたら、鬼が金棒を押し付けてきた時に、元太の声で「や〜め〜ろ〜よ〜」とか言えばよかったな、なんてね。

 

翁によって鬼も払われ追儺式も終わりると、いよいよ外に出て豆まきです。

もう境内は沢山の参拝者で賑わっています。

 

 

栗原さん、里美さん、大野さん、そしてさくらちゃんとともに一言ご挨拶をしてから、ここからはもう時代考証の平山先生も加わって何が何だか人も入り乱れてお祭り騒ぎ。お菓子やら豆やらトイレットペーパーやら、はたまた料理グッズのおたままで(笑)、投げるは投げる、受け取るは受け取る、「こっちも〜、こっちも〜」

「はいよ〜、いくよ〜」ってな感じでもう揉みくちゃです!

 

さぁ、ここからは連続写真でお楽しみください。

大野さんと

 

この手は平山先生(笑)

 

そして、信尹叔父上 栗原さんと

子供たちもたくさん来てくれて可愛かったなぁ〜。

集まってくださった皆さんの笑顔を見ながら大盛り上がり。

 

それからちょっと移動して、真田神社前でも。

とっても楽しく、とっても充実した時間を過ごさせていただきました。

これで今年も皆さん健康でありますように…

 

そのあとは、皆さんで一緒に「雁金をどり」を踊ってお開きです。

この雁金をどり、今後真田地域をはじめ上田市内でお祝い事があったときや夏の盆踊りなどで市民の皆さんに気軽に踊っていただけるよう、上田市としても正式な踊りとして普及、保存していくそうです。

YouTubeに振付けの動画もアップされていますので、皆さんもよかったら覚えて一緒に踊りましょうね。

https://www.youtube.com/watch?v=PKFI8wXGIH8

https://www.youtube.com/watch?v=CI_6ng2Mq0U

 

あっという間の時間でしたが、改めて小山田茂誠役を演らせていただいたこのご縁に感謝です。

節分追儺式に携わって準備してくださった方々、自治会の方々、そして押森宮司、皆さんの優しくて温かい人柄にふれることができて幸せでした。そして山家神社に集まってくださった皆様、本当に有難うございました。

またここに帰ってきて、皆さんとお会いしたいです。

その日を楽しみにしております・・・

 

 

さて、ここでちょっとティーブレイク、お知らせです。

2019年3月17日(日)

栃木県小山駅3分のスカラホールにて、とちラブ朗読劇『コミチャン!』を上演致します。

 

出演は、栗原英雄さん、村上新悟くん、小栗さくらちゃん、そして僕。

脚本は大野泰広さん、音楽は織田英子さん。ん?んん?脚本は大野さん?

もしや、新幹線で必死に書いていたのはこの台本だったのか?

僕が邪魔していた時に書いていた・・・うわ〜邪魔しなければよかった。大丈夫かな〜。新幹線を降りる時に「できた〜!」なんて言ってたけど、なんだかとんでもないイベントになりそうな気配・・・

 

観覧希望のお申し込みハガキは225()必着ですので、皆さん是非遊びにいらしてくださいね!

https://www.nhk.or.jp/utsunomiya/comichan/

 

さぁて、ここからググ〜ンと時は経ち、つい先週のことです。

ある収録スタジオで一人の声優さんから「わたるさん、◯◯先生って覚えていますか?」って聞かれたんです。ビビビッってきましたよ!僕が小学3年生の時に担任だった先生で、僕も大好きだった先生なんです。

 

当時はまだ教育実習を終えて先生になったばかりだったんじゃないかな…。僕らにとってはお兄さんみたいな存在で、僕が子供の時代は家庭訪問なんてのがありましてね、担任の先生が各家庭を訪問して親御さんとお話しする日というのがあったんだけど、先生が各家庭を回っていると、そこから一人、また一人と先生に付いていって、そのうち民族大移動みたいになってね。夕方には大した人数になって、みんなで野球して遊んだりして。

たしか先生の引越しも手伝ったことあるなぁ…先生だからとにかく家に本がたくさんあって、子供ながらに引越しって重いのね〜なんて思った記憶があります。

もうちょっとすれば半世紀前ですよ()。そんな子供の頃にお世話になった先生と今、新人声優くんを通して繋がって共演していることに何かロマンを感じてしまう。

人の繋がりって本当に不思議ですね。幾つになっても先生は先生。久しぶりにお会いしたいな…

 

僕も役者という仕事をしながら色々なことを勉強します。いや勉強不足なだけに、この歳になっても知らないことばかりで恥ずかしい思いもたくさんします。でも幾つになっても学ぶことがあるって大事なことですね。物覚えが悪くなってきても、それでもひとつひとつこれからも新たに挑戦してみたいなと思っています。

 

僕がこの世界でデビューした時にたくさんお世話になった、たてかべ和也さん。

初代ジャイアンから教えてもらった、役者にとって必要なこと。元気、勇気、人気。

まずは何事も「元気」がなくてはいけない。そして一歩踏み出す「勇気」が必要。最後に人の気持ちを知るという「人気」がなくては良い役者にはなれないということ。

僕は本当にたくさんの人に恵まれてここまでやってきました。

 

たてかべさんや師匠の水鳥さん、そして今年初めに亡くなってしまいましたが、劇団創立の頃にいろいろと教えてくださった大山高男さん。僕も50も過ぎたことだし、これからは恩返しの気持ちを持って後輩にいろいろと教えていける役者にならなきゃいけないな、なんて思っています。

 

地下組織のような小さい劇団ではありますが(笑)、今年こそは演出にも挑戦してみたいなと思っています。

まぁ、僕は不器用ですから役者と演出を両方同時にやることはないと思いますが。演出は大変だけど役者にとっても大きな勉強になると思うので、今後劇団でも機会を作って、新たな挑戦をしながら一歩一歩成長していきたいと思っております。その時には皆さん、是非劇場へ足を運んでいろいろと感想を言ってくださいね。

今後ともどうぞよろしくお願い致します。

んん?なんか最後、真面目になっちゃったかな…(笑)。

 

さぁ、次回の日記は中西ですね。

味噌汁の具は何が一番好きですか?

ではでは、皆さんごきげんよう〜♫

2018.09.20 Thursday

高木渉です!

by 高木 渉

皆さん、お久しぶりでございます。

中西からのバトンタッチ、高木渉です。

 

さて、最近読んだ本だったり、おススメの本などあれば・・・と言うことですが、

僕は皆さんにご紹介出来るほど本を読んでいないんです。すみませんm(_ _)m

 

ただ、中西も紹介していましたが、僕も仕事上いろいろな絵本に触れることがあります。

昨年末も栃木で、いわむらかずおさんの『かんがえるカエルくん』を朗読させていただきました。

いろいろな魅力があると思いますが、絵本というのは次のページをめくるドキドキ感があったり、物語を読みながら照らし合わせて絵を探したり、眺めながら想像を膨らませたり、楽しみがいっぱいありますよね。そこをあえて映像化してうごく絵本としてキャラクターになって朗読したイベントだったのですが、会場に集まってくれたお子さんたちの笑い声がたくさん聞こえて、とっても楽しかった思い出があります。

 

大人になって、何て絵本って奥の深い素晴らしい世界なんだろうと改めて気づかされます。他にも『ねずみくんのチョッキ』『ぐりとぐら』『からすのパンやさん』『はらぺこあおむし』『しろいうさぎとくろいうさぎ』『ラチとらいおん』等々・・・。もう本当に名作はまだまだた〜くさんあります。

絵がなんともいえず美味しそうだったり、ぺージいっぱいに絵があるのが見ているだけで楽しかったり、色彩が鮮やかだったり、はたまた本の機構が面白かったり、すごく夢がありますよね。

ちなみに、僕が子どものころ読んだ絵本で、今でも強く記憶に残っているのは『泣いた赤鬼』です。

何度も読んでは青鬼くんを思って泣いてました。僕の心も綺麗だったんですよいや、今でも綺麗ですが()

 

素敵な本といえば僕らが舞台をやっている上で、戯曲というのもとても大事な本です。直近で僕が観劇して大絶賛だったのは、unratoの『受取人不明 ADDRESS UNKNOWN

1時間30分ほどのガチンコ二人芝居でダブルキャストの公演だったのですが、しびれましたね。

この本だからこそ両キャストで観てみたいと思う素敵な公演でした。

 

やはり素敵な本との出会いは良いですね〜。

僕も精進しなくてはですが f(^^;

 

次の日記は梅原ちゃんの登場です!

梅原は最近お気に入りの舞台はありましたか?

2018.03.04 Sunday

高木渉です!

by 高木 渉

2週間ぶりの更新でごめんなさい。高木渉です。

北飯からのお題、ここ最近何か生活に変化があったかってことですが…

そうですねぇ…いつも通り日記も遅れるし(ダメでしょ)気ままで元気な変わりない日々を送っているのですが、むしろ少し変化を求めなくてはいけませんね。そういえば、ドラマの撮影のために1年近くこまめに通っていた乗馬の練習も今は仕事にかまけてずっと行っていないので、自分のためにも続けていくことは大事なことだし、今年は時間を見つけてまた乗馬に行きたいと思っております。日常の生活の中で自然に触れる時間を作るだけでもメリハリが出来ますからね。

 

そんな僕は先日、劇団HPのトップページでも宣伝しておりますが、今月15日から新百合ケ丘のアルテリオ小劇場で始まる人形劇団ひとみ座公演『うろんなむし』のナレーション録りのため、

ひとみ座さんの稽古場へ行って参りました。

 

もう本番も迫ってきていることもあって、この日は頭から最後まで通す「通し稽古」の日です。稽古が始まると、最初少し各シーンを小返ししながら稽古をして、準備をしながら、さぁ!いよいよ通し本番です。

 

最近はあかぺら倶楽部でも舞台からご無沙汰してしまっている僕ですが、やっぱり稽古場というのは良いですね〜。セットや小道具なんかも今まさに作ってまーすって感じの物があったり、操演(演者)の皆さんが打ち合わせしながら思い思いに練習している姿、ここから生まれくるんだなぁという稽古場の雰囲気や匂いが何だかわくわくゾクゾクしてきます。

 

この公演は、NHKの『新★三銃士』『シャーロックホームズ』『銀河銭湯パンタくん』などでご一緒した操演、友松正人さんから出演の機会をいただいたのですが、何年か前の日記でも書いた通り、ただ普通に可愛く見える単体の人形が操演さんの手によって生き生きと、そして表情がどんどん変わって見えていく様が面白くて奥深くて…素人か!ってツッコミ入りそうですが()。

本当に人形の世界って魅力的です。これに明りの変化と音響が入るとどんな舞台になるのか、想像するだけで楽しみです。

 

通し稽古を終えると、演出家さんといくつか打ち合わせをしながらスタジオに移動。そして僕のナレーション録りが始まります。僕はドラマのナビゲーター役をやらせていただいたのですが、ミックスされてどんな仕上がりになるのか今から公演が待ち遠しくなります。

 

3/16(金)には、僕も観劇後のアフタートークに参加させていただきます。

エドワード・ゴーリーという作家のちょっと不思議でシュールな絵本。人形劇になるとどんな世界になるのか、お時間が許しましたら是非みなさん劇場まで足をお運びください。

今回の公演の出演者たちと

 

 

人形劇団ひとみ座HP

https://uron.hitomiza.com

 

次回の日記は・・・

大変お待たせいたしました。大城幸子の登場です。

えーと、大城ん家のカレーは牛肉ですか?豚肉ですか?それとも鶏?

あいや、ちょっとお腹が減ってきたので(笑)。

2017.09.24 Sunday

わたるです!

by 高木 渉

身体チェック本当に大事ですよね。

僕も最近ありましたよ。おへそじゃないけど。

ある日、起きたら急にぐわんぐわん目が回ってましてね。

しばらく安静にしてたのですがいつまで経っても治まらず、椅子に座ろうにも転げ落ちそうになるし…世の中がぐるんぐるん回っているもんだから気持ちは悪くなってくるし。仕方なく病院へ行って目の動きも聴力の検査もして、脳のCTも撮って診てもらったのですが、病的なものは見つからず。こんな時「明らかに目まいで歩くのも左に寄って行ってしまうんです」って言いたいんだけど、言ったところで異常なしですからね…

結局あれはなんだったんだろうか、肩こりだったのかな…今やもういいか、ってなってしまいましたが、自分のことですからね。しっかり体調管理しておかなくてはいけませんね。

 

さてさて、話はガラッと変わりまして・・・

先日、とうとう行ってきましたよ、ジョジョの奇妙な遊園地からの脱出!!

劇団員たちと遊びに行くのは本当に久しぶりだったのですが、少し遅めに集まって始めたのは18時前くらいでしたかね。楽しかったなぁ〜♪

 

東京は今日が最終日ですね。まだ間に合いますよ!

行ける方、ぜひ遊びに行ってみてくださいね。

 

まぁ、それにしても気持ちいいくらい翻弄されましたわ。あっち行ったりこっち行ったりしてね。

ちょっとゆっくりし過ぎたのか、20時くらいにまだステージ半分くらいしか終わっていなくて(笑)。

閉園が21時なので、あと1時間です。こんなに時間が掛かるとは…考えが甘かった。コナンのリアル脱出ゲームで免疫も出来ているだろうと思っていたのですが…もうダメです。いや〜だって、お腹も減ってきたしオジサンは諦めが早いんですから。隣りの東京ドームでやってる巨人×横浜も気になるし。重ちーには悪いけど、もうだめです。ビールも飲みたい時間です。結構歩いたしね。と、諦めよう・・・にも何か引っ掛かりますねぇ・・・どうにかやっぱり最後まで行きたいですしねぇ。しかもモニターから流れるこの挑発的な声。そうです。森川を倒さなければ、あいや、吉良を倒さなければ杜王町に平和が戻ってこない!この先どんなステージなのかも知りたいし、このまま引き下がるのももったいない。このままでは森川に負けて…あいや、吉良に負けてしまう!気合を入れ直して猛ダッッシュです!ここまでくるともう執念です(笑)。森川を何としてでも倒す。あ〜いや、だから吉良ですってば(笑)。

絶対に脱出するぞと決めたからには、せまるタイムリミットの中で観覧車が遅〜く感じる。うーむ。

しかし、劇団員たちのひらめきにいっぱい助けられ巻き返します!

そしてラストスパート!なんとかギリギリの閉園10分前に脱出できました!

最後はもうハラハラドキドキです!ここまで来たのに森川に見つかってしまうのか〜?と本当に怖かったです。ってだから・・・

 

お疲れさまでした。

僕はほとんど劇団員に付いて行ってただけですが、

さすがにみんな、頭が柔らかいなぁ…そして

本当に良く出来ているゲーム構成と園内のオブジェの数々に感動でした。

面白かった〜♫

 

最後はやはり、これですよね!

祝・脱出成功で気分も上々。かんぱ〜い!!

ビールも美味しい!

このままの勢いでちょっと宣伝もしてしまおう!

 

「僕のワンダフル・ライフ」

いよいよ今週、29日(金)公開です!

ぜひ劇場に足をお運びくださ〜い!!

 

さてさて、次回の日記は大城幸子の登場です。

大城は何かペットを飼ってるのかなぁ?

お楽しみに〜♫

2017.05.16 Tuesday

高木渉です!

by 高木 渉

皆さん、こんにちは。

また劇団日記が・・・走らないメロスの高木渉です m(_ _)m

 

声優のアニメや洋画に声を吹き込む仕事は、基本的に東京のスタジオでしかやっていないので、イベント等がない限り僕はなかなか東京を出ることが無いのですが、最近は映像の仕事も少しずつ演らせていただいていることもあって、先月 NHK佐賀放送局制作の地域ドラマ「ガタの国から」というドラマ出演のため佐賀へ行ってきました。こちらでは、干潟をガタというんですね。

http://www.nhk.or.jp/saga/saga_drama/

 

佐賀での撮影は約2週間。期間中はアニメの仕事があると、午前中ドラマ撮影をしてから、そのまま東京へ帰ってアニメの収録をやり、終わったらその日のうちに佐賀に戻ってくるという、少々強行なスジュールではあったのですが、普段飛行機なんて滅多に乗らない僕は、上空から見える地形と地図と照らし合わせながら、今飛んでいる所を確認したりして・・・これがなかなか面白くて夢中になってしまうんですね。

夜でも地上の明かりで地形がはっきり見えて、今大阪上空だなとか良く見えるんです。

東京から1,000キロ離れていても声優は出来るんだなぁ〜なんて思ったりしてね。

まぁ、あまり現実的じゃあないでしょうが…(笑)。

 

さてこのドラマ、佐賀に住んでるちょっと変わった女子高生と、タイから映画の撮影のために日本にやってきたアイドルの男の子の冒険成長物語といった感じのドラマなのですが、佐賀の名所を巡りながら旅行した気分にもなってしまうような、なかなか面白い内容なんです。

 

嬉野はお茶の名産地。そこかしこに茶畑があります。

新茶の時期を迎えて若葉が眩しいです。

 

撮影はこんな感じ…

 

『祐徳稲荷神社』

日本三大稲荷の一つ、祐徳稲荷神社。

鳥居をくぐると圧巻な光景ですよ。

 

満潮時の有明海です。

 

こちらは干潮時。もっと引くかな・・・

干潮と満潮の差は6メートルにもなるとか。

一面海だったのに、あっという間に水平線の彼方まで干潟が現れます。

 

『棚じぶ』

四角い網を張っておいて、満潮時にやって来た

小魚類をすくい上げるという古来の漁法が行われている所です。

 

『干潮での撮影 その1』

『干潮での撮影 その2』

そこかしこでトビハゼやムツゴロウが飛び跳ねます。

初めての有明海での干潟体験。膝上まで泥に埋まってなんだか楽しくて貴重な体験でした。

靴は履いていると泥に持って行かれてしまうので「ガタ足袋」という足袋を履きます。

真ん中のシマシマパンツが僕です。なぜこんな格好でここにいるのか?謎ですねぇ(笑)。

この写真は、この日撮る予定のシーンも撮りきって そろそろ終わる頃なのですが、よーく見ると一面干潟だったのが、水平線の方から 少しずつ海が迫ってきているんです。きちんと潮の時間を調べているので大丈夫ですが、満潮になるのもあっという間なので要注意です。結構緊張感ありましたヨ。

 

詳しくは、6月下旬放送予定のNHKラジオ第一「ラジオ深夜便」の中で、佐賀県鹿島市干潟展望館の中村安弘さんと僕が色々とお話ししますので、宜しかったら是非聴いてみてくださいね。

 

道の駅 鹿島

http://michinoekikashima.jp/main/

NHK ラジオ深夜便

http://www.nhk.or.jp/shinyabin/

 

次回は我が劇団のお母さん、中西ですね!

中西が今まで旅した中で印象に残っている場所ってどこか聞いてみたいですね。

ではでは、みなさんごきげんよう (^^)/

2017.03.26 Sunday

わたるです!

by 高木 渉

わぁわぁ、劇団日記をこんなに止めてしまいました。皆さんごめんなさい。

『渉とも30年にわたる付き合いだけれど好きなアイスは何かな?』

なんて、押田さん得意のダジャレで振られたまま、押しだまっててはいけません。

 

好きなアイス、そうですね…僕も昔はチョコミントが好きでしたよ。

今は、ジャモカアーモンドファッジとかストロベリーチーズケーキかな。

そして、サーティワンではないけど、子供の頃は「里のくり」が大好きでした。

あの栗の感じがたまらないんです。懐かしいなぁ…今はもう売ってないのかなぁ。

あとはやっぱりチョコモナカジャンボかなぁ。昔はモナカの皮といえばしっとり系が当たり前でしたが、今の皮のパリパリ感は革命的ですよね!食べた後に胸の辺りにたくさん散乱しているモナカの皮を見るとびっくりしますけどね()

 

さてさて、早いもので今年もあっという間に4月に突入です。

4月になると新番組も続々と放送されますが、中でも今僕が海外ドラマシリーズでハマっているもの。

それは、AXNで放送される『TIMELESS』です。

これ、吹き替えしながら思うのですが、ホント面白いです!

 

誰でも一度はタイムマシンに乗ってみたいと思ったこと、あるんじゃないでしょうか。最近新たな歴史資料が発見されて、今まで常識だと思っていた歴史が変わったりもしますよね。

皆さんは、もし実際にタイムマシンがあったとしたら、今を変えたいと思って過去へ行き、歴史を変えてもいいと思いますか?もしかしたら現代に戻った時に、居るはずの人が居なくなっているかもしれません。反対に、亡くなっている人が生きているかもしれません。

 

簡単に言ってしまうとこの作品、今ある現実を変えるために、ある研究所からタイムマシンを盗んで、過去に遡り歴史を変えようとする側と、追っかけてそれを阻止する側のお話なのですが、単純に善と悪のお話ではなくて、それぞれに家族愛があったり、背景に組織が絡んでいたり、登場人物がみんな謎に包まれていて、それが複雑に絡み合っているんです。本の面白さもさることながら、歴史ってなに?

将来ってなんだろうって、ちょっと哲学的にも感傷に浸ってしまうようなドラマなんです。

あ、僕が思うにはですよ()

 

今、貴方がしようとしている行動は、前もってそう決まっていたものなのか?

歴史の何かが貴方をそうする運命だと言ってるのか?

いや、それは貴方が選択したこと。それが歴史ということ。

う〜む、、、

 

このドラマ、自分が存在している時代には行けないのですが、いろいろな時代へ飛んでいきます。歴史上の人物も実際に登場してくるので、その時代の衣裳やアメリカ史の勉強にもなりますよ。観られる方は是非観てみてくださいね。

 

次回は、我が劇団代表の大西健晴くんです。

大西くんの好きなアイスは何ですか?

あ、戻った f(^^;

 

2017.01.04 Wednesday

新年!

by 高木 渉

明けましておめでとうございます。

今年は元旦が日曜日でしたから、今日から仕事始め!なんて方も多いかもしれませんね。

皆さん、素敵なお正月を過ごされましたか?

 

昨年は僕にとって新しい分野での挑戦をさせていただいて、ただひたすら夢中に走っていた年でしたが、真田丸や民放のドラマを通して、観てくださっている多くの皆さんの応援がこんなにも温かいものなんだと、ぐっと身に染みる一年でもありました。

皆さんからたくさんの元気と勇気をいただきました。本当に有難うございました。

 

活動の範囲が広がることで、自分はこの歳になっても本当に未熟で無知だなぁと改めて痛感もしました。恥ずかしくて守りに入ってしまいそうだけど、でも幾つになっても、何かを始めることに遅いことはあっても遅過ぎることはない、今から始めれば良いんだ、恥はかいてなんぼだと分かったような気がします。今年はまた、これまで経験したことを少しでも生かしていける役者になれるよう、そして少しでも皆さんに「元気」という恩返しが出来るよう、また新しい仕事に邁進していきたいと思っております。

 

今年はまず、今までのレギュラーアニメ番組に加えて、新たに『ちるらん にぶんの壱』の近藤勇役、また『信長の忍び』の足利義昭役、そして4月にはCSAXNチャンネルの『TIMELESS-タイムレス-』でルーファス役として声の出演をさせていただきます。

イベントもやりますよ〜。暴れます(笑)。

本年も変わらずどうぞよろしくお願い致します。

皆さまにとって新しい年が笑顔いっぱいの一年になりますよう心からお祈り申し上げます。

2016.10.23 Sunday

わたるです!

by 高木 渉

相変わらずいつもの押田さんのダジャレには脱力感と多少の苛立ちを覚えますが、ダジャレを文字化するセンスには一目置いてしまいます。わタル。さすがです。

 

気分転換というわけではないのですが・・・()

先日、寺沢大介先生の「画業30+1周年記念原画展」に行ってまいりました。

http://ajikko-shota30.grinship.com

イベント自体は10/15までで、今はもう終わってしまったのですが、寺沢先生といえば、僕の声優デビュー作品である『ミスター味っ子』の生みの親です。

もう30年になるんですね。本当に時の流れというものは早いものです。

他にも『将太の寿司』や『喰いタン』など、先生の今までの作品の原画即売があったり、当時のビデオ映像の紹介もされていたり、他のスペースでは漫画に出てきた料理を実際に作って食べるというイベントもやっていてとても楽しそう。

                         

 

たしか、僕の声優人生で初めて発した声は、堺一馬とのサンマ勝負の回だったと思いますが、勝負を決めるため試食をする最後の一人が僕で「蒲焼き丼〜!」という一言を言うのに、あまりに緊張してマイクの音が振り切れてしまって、録り直したのを覚えています()

毎回毎回いろいろな料理が出てきて勝負するので、アフレコしながらいつもお腹が減ってくるんですよね。スタジオではいつも「終わったら◯◯食べた〜い!」なんて話で盛り上がっていたのを思い出します。あの味っ子ならではの「う〜ま〜い〜ぞ〜!!!」という派手なリアクション芝居は今でもしっかり頭に残っています。とっても夢のある番組でした。

 

会場には寺沢先生もいらしていて、久しぶりにお話ししながら懐かしく楽しい時間を過ごしました。

あの頃を忘れずに、新鮮な気持ちで、またこれからももっと沢山の人たちに元気を与えられる役者になりたいなぁ。

 

    

 

今年は僕にとってとても大きな1年でした。大河ドラマをはじめ、映像の仕事を何本か演らせていただいて、その難しさと自分の未熟さを感じながらも沢山貴重な体験をさせていただきました。こんな恵まれた環境に居させてもらえたのも、これまで僕の芝居を観て聴いて応援してくださっているファンの皆さんや関係者の皆さんのお陰だと感謝しております。本当にありがとうございました。

これから佳境に入って、ますますドキドキする展開になっていく真田丸。

今日の放送も楽しみにしてくださいね!

 

さて、次の日記は中西です。

彼女はこの劇団では無くてはならないメンバーの一人ですが、一方立派なお母さんでもあります。

これから寒くなる季節、彼女のオススメの鍋は何でしょうね?教えてくださいな。

2016.07.27 Wednesday

高木渉です!

by 高木 渉

きゃ〜っ!

皆さん、大変大変お待たせしてしまいました。

劇団日記を1週間半も停滞させているのは私です。

いつも愛読してくださっている皆さま、劇団員のみんな、本当にごめんなさい・・・

m(_ _)m m(_ _)m m(_ _)m

 

1週間半も空けてしまったのですが、さかのぼって先週の17日(日)のお話。

この日は滋賀県の彦根市へ行ってまいりました。車で琵琶湖沿いを松への思いを馳せながら走っていくと、到着したのはニコニコ町会議in滋賀県彦根市ゆかたまつりの会場。真田丸の一員として、ひこにゃんをはじめ、出世大名家康くんや、おおたににゃんぶ、いしだみつにゃん、長野県上田市の真田幸丸というゆるキャラと一緒にトークを繰り広げ・・・というか、喋っていたのは家康くんと僕だけでしたが(笑)。

今後、幸丸くんがしゃべる時は僕が声を担当しますと公式に発表させていただきました。

今や、ゆるキャラさんも様々な特徴を生かした面白いもの、可愛いもの、カッコイイものと本当に数え切れないほど居らっしゃるんですよねぇ。それでもって皆さん仲も良いんですね。

癒されキャラとして歴史のある幸丸くんのイメージを汚さないように、これから幸丸くんの気持ちを表現できるよう努力していきますので、今後ともどうぞよろしくお願い致します。

左から、家康くん、いしだみつにゃん、おおたににゃんぶ、ひこにゃん、幸丸くん。みんな人懐っこくてホント可愛かったなぁ〜(^^)

 

僕が声を担当します、長野県上田市の真田幸丸くんと。

 

そして、駆け足のように次のゆかたまつりの会場へ。

朝は本降りだったという雨もすっかり上がって、彦根の風はとても柔らかく爽やかでした。

ゆかたは良いですね〜。情緒があって、柄も色合いもたくさん遊べて、涼しげですね、なんて話しながら、真田丸の話題、そしてゆかりの石田三成公の話しで盛り上がっていると、なんとなんと僕の誕生日のお祝いをしてくださいました。

会場に集まってくださったお客さんの拍手がとても嬉しかったなぁ〜♫

 

これ! よく見えないかなぁ〜。

小山田茂誠の絵が描いてあるんですよ。ものすごく上手な絵なんですが、パティシエさんの手書きなんですって。お礼言いたかったなぁ〜。なんでも会場で僕とすれ違ってたらしいのですが、挨拶するとサプライズがバレるっていうんで黙ってたんですって(T_T)

彦根の皆さん、本当に温かいおもてなしをありがとうございました。

滞在5時間という強行でしたが、是非またもう一度ゆっくり訪れたいです。

その時は、三成タクシーでゆかりの地巡りをしたいですね。

 

あ、そういえば、前日記担当の塩入くんからのお題を忘れてましたね。

学生時代の夏休みかぁ・・・

学生時代は地元の友達といつも遊んでましたね。よく海行ったりしてました。

サーフィンなんかしたりしてね、潮の流れに流されてあまりに沖に行ってしまったもんで、危うく漁船に助けを求めようかと焦ったこともあったなぁ〜。

最後のあの波で帰ってこなければ漂流でした(笑)。

小学生の頃なんかは誕生日がどうしても夏休みになるので、クラスの子を集めて誕生会やってる子が羨ましかったなぁ〜。

でも、大人になると今は、スタジオの現場で役者さんやスタッフの皆さんに誕生日を祝っていただいたりして、本当にひしひしと人の温かさを感じてますね。

ちょっと歳取ったかなぁ・・・f(^^;

 

これからも良い作品創りが出来るよう、役者としても更に成長して深みの出せる役者になれるよう精進していきますので、皆さん応援よろしくお願い致します m(_ _)m

 

1週間半遅れで再開した日記ですが、次の担当は山口くんです。

山口くんは劇団の中でも多趣味な一人なんですよ。

この夏、ハマっているものはなんだろうな・・・

また一緒に山行きたいね!

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