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2019.11.01 Friday

いしばしれんじ!!

by 中村伸一

> お題の答え。秋?月並みですが、紅葉かな。

先日自転車のタイヤがパンクした。
いつも開いていない近所の自転車屋さんが開いていたので行ってみました。
店先に置いてある空気入れの機械に”1回50円”と書かれた貼紙が貼ってある。
50円?今時”空気無料”とか”空気入れご自由”にとかが主流じゃないのか?
(少なくとも私の行く自転車屋は皆そうだ)
何か嫌な予感がするが、思い切って店の中に声をかけてみた。
ごめんください。と3回声をかけて出て来たのは、石橋蓮司によく似た親父さんだった。
足が悪いのか、杖を突いている・・・大丈夫なのか?
自転車の状態を私から聞いた親父さんはおもむろに工具箱から工具をだし、店の前(路上)に広げ始めた。
通行人の邪魔じゃないのか?そんな事を心配する私に親父さんは”ちょっとこれ、持ってて”といくつかのの工具を手渡した。私は工具を持ちながら立ってた。
私の自転車とそれを修理する蓮司は通行人の邪魔だった。そして工具を持っている私は完全に蓮司の息子だった。
通り過ぎる人達は皆私に非難の目を向けながら通りすぎた。
”そんな目で見るんじゃねえ!!”と叫びだしたい気分だったが、私は無言で通行人に頭を下げ続けていた。
たまにご近所さんが”元気になってよかったわね””具合どうですか””体に注意してね”等声をかけていく。
蓮司もニコニコしながらそれに答えていた。
何かあたたかい場面を見ている気がした。
”あ、ちょっとその長いの頂戴””これで良いですか?””そうそう”等、弾む?会話の中でパンクは直った。
10分程の出来事だったが、来てよかったな〜と感じた。
ちなみに修理の代金は気持ち高かった。
おわり。

2019.07.13 Saturday

パンとスープとネコ日和

by 中村伸一

最近”パンとスープとネコ日和”の続編を読んだ。
この作品は群ようこの人気作品でドラマ化もされています。
最近図書館で続編が三作品もある事を知り、さっそく読んでみました。
この話は、簡単に言うと、仲の悪かった母の経営する食堂を出版社を辞めた主人公アキコが、母が亡くなった後その店を手作りサンドイッチとスープを出す店として改装、経営していく話です。店のある商店街は賑わっているのに、アキコは仕込んだパンとスープがなくなると店を閉めてしまいます。”仕込みを増やしたら?”夜お酒を出す店にしたら?”等周りから言われますが、アキコは決して背伸びをせず、自分で出来るだけの仕込みをして、無くなると(大体昼過ぎ)店を閉めます。
そんなマイペースなアキコと従業員のしまちゃんの、のんびりとして日常がほのぼのと描かれています。
自分のペースってどんなかな?ふと考えさせられるお話です。のんびりと本を読みながら過ごしたい時におススメの本です。
おわり。
2019.03.04 Monday

短ドラ?

by 中村伸一

> 質問の答え〜猫はこたつで丸くなりません。暖かい所では伸びてます。人間と同じ。
> さて、最近二本の短編ドラマにはまっています。
> 一本目は”サチのお寺ごはん”臼井 幸と名付けられた主人公が名前の通り幸薄い人生を送っていたのですが、偶然お寺の跡取りと
> 知り合いになり、毎回そのお寺で、お坊さんが作ってくれた料理を食べるというドラマです。谷村美月が好きなので見始めたのです
> が、彼女以外の役者さんも存在感がありほのぼのとした作品です。お坊さんが作る料理と言うのも面白い!!
> もう一本は”芝公園”四人の柴犬の飼い主が犬の散歩の途中で、ある公園でおしゃべりをする、という内容です。
>
> 四人(主に三人)の会話の内容とけだるいテンポ、そこにいる芝犬のウロウロする演技?が最高です。このドラマ、すでに映画化が決
> 定しているとか。どんな映画になるの?
> どちらも30分ほどの作品ですが(サチの〜はもう終了してます)エッセイドラマではなくて毎回きちんとしたテーマがあり、話がある所が
> 私は好きです!!
> 芝公園はまだやってますので犬好きには超おすすめです!!
>
> ただし、埼玉テレビかTVKでしか見られません!!
> おしまい!!!
2018.09.05 Wednesday

二人のイーダ

by 中村伸一

40年以上前に実家の近くの市民会館で”二人のイーダ”と言う映画を見た。

「心を持った椅子が、持ち主のイーダちゃん(五歳くらいの女の子)を探す話だよ」

と友達に言われ、楽しそうな話だと思い見に行った。
実際の内容は、原子爆弾で二度と帰らぬイーダちゃんを心を持った椅子が、戦争が終わった後も誰も帰らない家で、ずっと待ち続ける話だった。

私は、原子爆弾が話の中に出て来る作品を初めて見ました。

初めて見たからかもしれないが、私には衝撃的でした。それは、戦争で死んだ人間を”椅子”が待ち続けていたからだと今は思います。心を持つはずのない椅子が心を宿し、いつも座ってくれていた主を待ち続けていたからだと思います。

最近、図書館でこの本を見つけ、読んで見ました。

細かい所は覚えていませんが、映画だと町中をさまよい歩く椅子が原作では家の周りの森の中だけになっていました。

それにしても、ものすごく良い作品です。

50年以上たっても再販され続けている作品って、やっぱり凄いなと思いました。
2018.03.22 Thursday

トートバッグ!!

by 中村伸一

180322_0834~001.jpg
ご無沙汰してます。中村です!!

さて、大城からのお題。

私が今一番食べたいもの?
ゆで玉子!!

食べたいんだからしょうがないだろ!!

さて、本題です。
最近久しぶりに衝動買いしました。
トートバッグ!!

猫の柄がむちゃくちゃかわいい!!

通常、猫の柄がむちゃくちゃかわいくても、トートバッグは買いません。

しかし、これはただの猫の柄ではないのです!!

私の大好きな本で、猫づめの夜、と言う絵本があるのですが、その猫達にそっくりなのです!!

しかし、トートバッグ(使うのか俺?)

しかも千円(普通か?)

売り場でたっぷり悩んで(さぞ、不気味な光景だったでしょう)。無事、買って帰りました!!

せっかくかったので使いたいと思います。

おしまい。
2017.07.24 Monday

はじまりました!!

by 中村伸一

さ〜て、いよいよはじまり
ましたサプライズパーティー!!

お客様と一番距離が近いの
が、アトリエでの公演です。
逆にお客様の反応が一番よ
くわかるのもアトリエでの
公演です!!

10ステージの長丁場ですが
、何もない訳がない!!

お楽しみです!!

2017.05.10 Wednesday

こってます!!

by 中村伸一

最近、休みの日に、凝っている事があります。

それは、朝の6時から感動の映画を見る!!

もともと私は眠りが浅く、目覚ましなしで6時前に起きている万年寝不足のような人間なのですが、

6時から感動の映画を見て、涙(できれば号泣)すると、なんと、頭がスッキリ、瞼も軽い!!

生きている事に感謝!!

早起きなので沢山行動出来る!!

と良いことばかり!!

朝の強い人お試しあれ!!
おわり。
2017.02.28 Tuesday

キキ!

by 中村伸一

お疲れ様です、中村です。
はまってる食べ物?

特になし、と言うか、ここ数日、食欲減退。

そうです、もうすぐ研究生発表会、いくどメかのキキ、の本番なのです!!

先日、何かの参考になればと思い、初演の、幾度目かの危機(新人公演、山口、岡田出演)、を、キャストの衛藤、塩入、演出の山口とビデオで見たのですが、、、。

メチャメチャ面白い!!

芝居でこんなに笑ったのは久しぶりです(自画自賛スギ)。

若い!!

山口も岡田も私も(演出でした)。

いや〜20年たったんだな〜としみじみ思いました。

おわり。

2016.12.11 Sunday

ろーそく。

by 中村伸一

ご無沙汰してます、中村です。

子供の頃から続けてる事?
ない、ような、気が、します。

さて、そろそろクリスマスがやって来ます。

私はクリスマスになると、よく(毎年ではありません)キャンドルを買います。

私はキャンドル、というかローソク好きです。

クリスマスでなくても、たまに意味なく灯します(怖)。

家は仏教だったので、クリスマスを祝う事はなかったのですが、家を出てからは毎年ローソク、もとい、キャンドルを灯しています。
さすがに仏壇用のローソクを灯すのは怖いので、高いな〜と思いつつおしゃれなキャンドルを買ってしまう中村です。

おわり。
2016.09.25 Sunday

でゅ〜ん!!

by 中村伸一

先日、あるドキュメンタリー映画を観た。
”ホドロフスキーのDUNE(デューン)”
DUNEとは言わずと知れた”砂の惑星デューン”の事だ。
30年位前にデビッド・リンチが映画化しているこの作品を実はそれ以前(スターウォー
ズ犬やる前)にホドロフスキーが映画化しようとしていたという内容である。
ホドロフスキーとはあの衝撃作”エルトポ”(ジョンレノンが気に入りすぎて興行権を買い取った!!)を創った人(監督・役者)である。
彼がデューンの為に集めたメンバーは、ピンクフロイド!!HRギーガー(エイリアンで有名になる前)!!ダリ(役者として)!!オーソンウエルズ!!
描いた絵コンテは何と3000枚!!!
しかし、この企画はハリウッドの横槍で闇の中に消えてゆく・・・とても素晴らしい、完璧な作品だ、だが、監督が駄目だ・・・ホドロフスキーの作品は衝撃的すぎて大作は任せられない・・・。
立ち直れない程のショックを受けた彼がリンチのデューンを、息子(役者)に引き連られる様に映画館に観に行くエピソードが語られる・・・。
「私の中に力が蘇ってきたんだ!!リンチがあんな”駄作”と創るなんて」
とっても生き生きしてました・・・さんざんコキおろしてました・・・。
まあ・・・分かる気がします・・・いや・・・とてもよく分かります・・・いや・・・すげ〜分かります!!!
ちなみに彼はリンチの才能を高く評価していて、彼がデューンを創ったなら、物凄い作品になると信じていたようです・・・ゆえに・・・嬉しかったのでしょう・・・とても・・・。
規模は違うとしても、同じ”作品を創る”者として、世界的に有名な監督の気持ちとシ
ンクロできた様な気がした瞬間でした・・・おわり。
注意・リンチのデューンはファンは多いです。私も5,6回観てますが、リンチの”やっちゃった”映画として一般的に語り継がれています。
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