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2014.06.01 Sunday

『鎧武』

by 清田和彦

 「仮面ライダー鎧武」、面白くなってきました。
ダンスチーム同士のインベスと呼ばれる怪生物を使ったテリトリー争いから、物語は人類の生存をかけた戦いへ。
実は、インベスが存在するヘルヘイムの森というのは、別次元であり、ヘルヘイムの果実を食べた生物がインベスという怪生物になって生存している世界だったんです。
そして今、ヘルヘイムの森は人類の住む世界へ侵食しようとしているのです。ヘルヘイムの植物に寄生された人間の身体からは、ヘルヘイムの植物が発生し、ヘルヘイムの果実を食べた人間はインベスという怪生物に変身してしまいます。
このままヘルヘイムに侵食されれば、人類はあと10年で絶滅してしまうのです。
 ユグドラシルコーポレーションは、ヘルヘイムの森の侵食から人類を救う為に、戦極ドライバーを開発しました。ドライバーがあれば、ヘルヘイムの果実を食べることなく、そのエネルギーを搾取すことができるのです。そして、ダンスチームを使い人体実験することによって、ユグドラシルは戦極ドライバーの量産に成功しました。あと10年で、ヘルヘイムの森に完全に侵食されてしまうであろう世界をユグドラシルは救おうとしているのです。
ここまで聞くとユグドラシルは「善」と思えるのですが、実はそのドライバーは全人類の約15%の数しか製造することができません。その為、ユグドラシルは、残りの約85%の人間を淘汰しようとしています。
そんなことは許せない主人公の葛葉 紘汰(カズラバ コウタ/仮面ライダー鎧武)は、人類を救う方法を模索しながら、ユグドラシルと戦うのですが、なんと物語は、ここで新たな展開へ。
ヘルヘイムの森には、オーバーロードと呼ばれる上級インベスが存在していたのです。オーバーロードは、ヘルヘイムの森に侵食された世界でも、知性を保っており、紘汰は人類を救う為にオーバーロードと接触を図るのですが、オーバーロードは好戦的でうまく話し合うことができません。
 またユグドラシルも一枚岩ではありません。ユグドラシルの中にも、本当に人類を救いたいと考えている人物と、ヘルヘイムの森が1つの世界を侵食するたびに1つだけ発生する「禁断の果実」を手に入れることを目的とした人物がいます。とにかくこの話、「善」対「悪」という単純な構図ではないんです。登場人物達が、それぞれの思惑を持って動いているのです。
 ライダーもどんどん増えてます。「鎧武」「バロン」「龍玄」「斬月」「黒影(既に退場)」「グリドン」「ブラーボ」に加え、「ナックル」「黒影トルーパー(量産型黒影)」が登場。
さらに、ユグドラシル所属の次世代型ライダー。「斬月・真(斬月がパワーアップ)」「デューク」「シグルド」「マリカ」も姿を見せます。
そして、主人公の鎧武は「カチドキアームズ」という超強化形態に変身可能になってます!

 なかなか硬派な展開になってきました。最初は「ん?」と思っていた「仮面ライダー」ですが、今は毎週、超楽しみにしています!
あとは、ヒロインの「高司 舞(タカツカサ マイ)」ちゃんが、もう少し活躍してくれればいいなー。
今後に期待大です!
2014.03.19 Wednesday

『Z』

by 清田和彦

 「仮面ライダー×スーパー戦隊×宇宙刑事 スーパーヒーロー対戦Z」を見ました。
タイトルの通り、「仮面ライダー」「スーパー戦隊」「宇宙刑事」が出演する作品なのですが、その中でもメインとなるのが、「宇宙刑事ギャバン」、「特命戦隊ゴーバスターズのイエローバスター」、「海賊戦隊ゴーカイジャーのゴーカイシルバー」、「仮面ライダーウィザードのウィザードとビースト」です。
 魔法の暴走で宇宙のあちこちにワームホールが出現し、宇宙が破滅の危機に瀕している。銀河連邦警察は、それを地球の魔法使い「ウィザード」と「ビースト」が原因だと考え、ギャバンに2人の抹殺を命じる。そして、ギャバンは「ウィザード」に戦いを挑むのですが、ウィザードが子供を助けるのを目の当たりにし、戦闘を中断する。
銀河連邦警察に戻り、ウィザードの再調査を進言するギャバン。しかし、それは許されず、ギャバンは宇宙刑事の資格を剥奪され、蒸着(変身)できなくなってしまう。それでも、生身で調査を続けるギャバン・・・いやぁ、男ですねー。かっこいいですねー!
 本当の敵は「宇宙犯罪組織マドー」。そして、マドーによって魔法の力を得て蘇った「スペースショッカー」だったんです。「スペースショッカー」では、「イカデビル」や「蜘蛛男」など懐かしい怪人達が、魔法の力を得て、スペース仕様で復活してました。
 そして、変身できないギャバンに「ゴーカイシルバー」と「イエローバスター」が協力して、宇宙の平和を守る為に、巨悪に挑んで行くんです。
「ウィザード」ももちろん活躍するのですが、「ウィザード」は独自に動いているんですよねー。
とにかく、「イエローバスター」の「ヨーコちゃん」は超かわいいので、メインで出番が多くて、嬉しかった!
 今回、すべての仮面ライダーや戦隊ヒーローが出演するわけではないのですが、「1号ライダー」や「フォーゼ」、「アカレンジャー」や「キョウリュウジャー」、「シャリバン」や「シャイダー」などは登場してきますよ。もちろん他にもたくさんのヒーローが出てきます。結構、何でもありな感じなのですが、僕はこういうのが大好きなので大満足です。
そして、紆余曲折を経て、もちろん最後には大団円。あー、楽しかった!!

 さてここで、新しいスーパー戦隊の話。その名は、「烈車戦隊トッキュウジャー」です。いよいよ始まりました!
悪の帝国「シャドーライン」と「レインボーライン」を走る「烈車」に乗る「トッキュウジャー」との戦いです。列車がモチーフの戦隊は、長い歴史で初めてなのだそうです。
 トッキュウジャーは記憶を失っている幼馴染の5人。想像力を力に変えて、悪と戦います。キャッチコピーは「勝利のイマジネーション」です。
 ちなみに今回、名前は「色」ではなく「番号」です。「トッキュウレッド」ではなく、「トッキュウ1号」なのです。なぜかと言うと「乗り換え」ができるから。乗り換えと言う技で、別の色の戦士になれるんですね。だから、名前に色が入っていないんです。レッドがピンクになったり、ブルーがイエローになったり。ちょっと紛らわしいけど・・・まあ、いいか。
 新しい試みがたくさんの「トッキュウジャー」、おもしろそうです!
そして「トッキュウ3号(イエロー)ちゃん」がかわいいです!!
 
 今年も特撮三昧だなぁ、やっぱり。
2014.01.05 Sunday

『新年ですが・・・』

by 清田和彦

 新年です。新しい年です。・・・いつもと変わりません。
今年の目標は・・・うん、宝くじを当てよう。
・・・あれ? 去年も同じことを書いたような・・・。

 さてさて、新しい仮面ライダー、鎧武(ガイム)が始まって3ヶ月が経ちました。
本当に大丈夫か! と今でも思っているライダーです(笑)。
でも、やっと物語に動きが出てきたんですよねー。

 「仮面ライダー鎧武」は、戦国武将がモチーフで、錠前を使って変身します。そして、その意匠は、なんとフルーツ。この取り合わせ、驚きです!
変身シーンも凄いです。戦極ドライバーにロックシードをセットし開錠すると、空中に裂け目が出現。そこから巨大なフルーツが落下してきて変身者の頭に被さります。その後、その巨大なフルーツが鎧に変形するのですが、とても言葉では言い表せない。この衝撃(笑撃)の変身、一見の価値ありですよ。
 「鎧武」の世界の若者達は、ストリートダンスに夢中で、そのチーム同士で競い合っている状態。ロックシードでインベスと呼ばれる怪物を異空間から呼び出し、擬似バトルによってダンススペースを奪い合っている。ロックシードってたくさんあるんですよね、実は。ただ、ランクの高い低いもあって、それによって強いインベスを呼び出せたり、仮面ライダーに変身したりすることもできる。まあ、変身するのには戦極ドライバーが必須ですが。
そして、ほとんどの仮面ライダー(鎧武の世界では「アーマードライダー」と呼ばれています)が、ダンスチームのメンバーで、対立関係にあるんです。さすが戦国武将をモチーフにしてるだけありますね。まさに群雄割拠。
 年末までにライダーは既に7人も登場してます。そして、そのうち5人のライダーはダンスチームのメンバー。『鎧武』『バロン』『龍玄』『黒影』『グリドン』の5人です。
まずは『鎧武(ガイム)』。「オレンジロックシード」で変身、これが鎧武の「オレンジアームズ」。
鎧武は他にも、「パイナップル」「イチゴ」「スイカ」のロックシードを持ってます。
『バロン』は「バナナ」と「マンゴー」。『龍玄(りゅうげん)』は「ブドウ」と「キウイ」。
そして、『黒影』は「マツボックリ」。『グリドン』は「ドングリ」・・・。もう笑うしかありません。お察しの通り、『黒影』と『グリドン』は、小物ライダーです。と言うか、「マツボックリ」と「ドングリ」はフルーツなんだろうか・・・。
そして残りの2人、『ブラーボ』と『斬月(ザンゲツ)』。
『ブラーボ』のロックシードは「ドリアン」。変身するのは、元傭兵のおネエのパティシエです。これが強い! おネエ、恐るべし!!
最後に『斬月』。「メロンロックシード」。『斬月』は他の6人とは明らかに異質の存在。物語の舞台である「沢芽市(ざわめし)」を支配する「ユグドラシルコーポレーション」に所属するライダーです。いろいろ謎がありそうですよ。

 今までにない世界観で、「斬新」という言葉が良く似合う「仮面ライダー鎧武」。これからの展開が超楽しみです!
 やっぱり今年も特撮ですね!!
2013.10.02 Wednesday

『推しメン』

by 清田和彦

 今日は・・・今日も(?)、「推しメン」の話。
と言っても、やっぱり特撮ですよ。

 まずは「獣電戦隊キョウリュウジャー」の2代目キョウリュウバイオレットの「飯豊まりえ」ちゃん。

キョウリュウジャーには現役の戦士である「レッド」「ブラック」「ブルー」「グリーン」「ピンク」「ゴールド」とスピリットレンジャー(遥か昔から戦い続け、魂だけの存在になってもなお戦い続ける戦士)である「シアン」「グレー」がいるのですが、物語も中盤の第21話、現役戦士の初代キョウリュウバイオレットが登場します。
バイオレットは半年前に新たなキョウリュウジャーが誕生した時、十大獣電竜の1体であるプレズオンとともに宇宙探索の旅に出ていました。そして探索終了後、かっこよく地球に戻ってくるんですね。バイオレットは渋くて本当にかっこよいのですが、その正体は・・・キョウリュウジャー達が使用する武器の開発・量産化を手掛ける天才科学者、ドクター・ウルシェードだったのです。ドクター・ウルシェードは、孫娘もいるおじいちゃん。変身前と変身後ではまったくキャラクターが違います。ドクター・ウルシェードは、その名の通り(?)、うるさくて目立ちたがりで調子に乗りすぎる性格。(ちなみに、知る人ぞ知る「千葉繁」さんが演じてますが、もう流石と言うか!、流石というか!!、流石というか!!!、です)
そして、バイオレットの変身シーン。格好良く登場し、格好良く変身・・・するはずだったのですが、変身中に腰をヤッちゃうんですね。で、キョウリュウバイオレット参戦できず、という訳。

ここで遂に2代目バイオレットの話。バイオレットは、ドクターウルシェードの孫娘、プレズオンの発信オペレーターを務める「弥生・ウルシェード」が受け継ぎます。
弥生ちゃんはキョウリュウジャーの知識が豊富な才女。しかもメガネっ娘。これが超かわいいんです。雰囲気としては、AKBのゆきりんっぽいかなぁ。で、このメガネが、実はデータ管理用の端末で伊達眼鏡なんですよねぇ。ということは、メガネ無しでも大丈夫。メガネをはずしても超かわいいんです。いやー、コロッとやられますよ。このギャップには(笑)。
性格的には、真面目で一途。でも、引っ込み思案で自分に自信が持てないタイプ。キョウリュウレッドのダイゴに憧れていますが、思いを伝えることもできません。なので、いつもダイゴと一緒にいるキョウリュウピンクのアミィちゃんにヤキモチを焼いたりするんですね。そんな彼女がキョウリュウバイオレットになるまでには、ちょっとした感動エピソードがあるんです。そのエピソードを見て、ひたむきな彼女がもっと大好きになりました! そんな彼女に大注目です!!

 もう一人の推しメンは「新川優愛」ちゃん。
彼女は、透明感のある正統派のスゴイ美少女です。初めて知ったのは「特命戦隊ゴーバスターズ」の第41話に「怪盗ピンクバスター」役でゲスト出演した時。その時から、けっこう気になってたんですよねぇ。
さてその「新川優愛」ちゃん。10月からテレビ東京系で放映される「衝撃ゴウライガン!!」という特撮のヒロイン役を演じます。これは絶対に見逃せません!

 あっ! 新ライダー、「仮面ライダー鎧武(ガイム)」も超楽しみ!!
2013.07.14 Sunday

『アルティメイタム』

by 清田和彦

 見ました!!
「仮面ライダー×仮面ライダー ウィザード&フォーゼ MOVIE大戦アルティメイタム」

 いやー、面白かったぁー。内容が濃すぎて、とても普通には書ききれないので、ちょっと変化球で。

 フォーゼパートでは「イナズマン」、ウィザードパートでは「美少女仮面ポワトリン」が登場します。そして、フォーゼとウィザード共通の最大の敵は、なんと「アクマイザー3(スリー)」です。アクマイザー3のリーダーのザタンの声は、悪魔つながりでデーモン閣下が演じてたりします。
ちなみに、特撮版アクマイザー3では「ザビタン」「イビル」「カブラ」だった名前が、「ザタン」「イール」「ガーラ」となってます。昔懐かしの特撮ヒーロー達が登場すると言っても、モチーフだけになってるんですね。

 さてさてさて、内容はと言うと、昔、魔界に封印されたアクマイザー3が人間に復讐しようというもの。
アクマイザー3対ダブル、アクセル、オーズ、バース、フォーゼ、メテオ、なでしこ、ウィザードの最終決戦が超迫力。もう画面から目が離せません! なんとアクマイザー3の空中戦艦「ザイダベック」も出てきますよ。

 そして今回、女性キャストがとても魅力的な娘ばかりです!
 孱唯錬孱稗殿仞錚唯釘韮繊。唯腺悄廚謀仂譴靴寝礁魅薀ぅ澄爾覆任靴魁身咲撫子役の真野恵里菜ちゃん。とにかくかわいいです。制服着てるし、ふんわりしたキャラクターが最高です。そして、なんと今回は自身でこなしたアクションシーンも満載ですよ。再登場、待ってました! またの登場にも期待しちゃいます!!

▲Εザードパートに登場する美少女仮面ポワトリン/上村優役の入来茉里ちゃん。ポワトリンになって、ウィザードと一緒に戦うシーンがあるのですが、特技が新体操の入来茉里ちゃん。アクションもすべて自分でこなしています。その動きが優雅でとてもきれいで、とっても格好良かった!

フォーゼパートに出演の小牧瑠美役の山谷花純ちゃん。彼女は、フォーゼ本編から5年経ち、学校の教師になっているフォーゼ/如月弦太朗の生徒の一人。彼女は、実は超能力者で、超能力者の仲間と「怪人同盟」を名乗り、超能力を使えない人々を見下している存在です。
もちろん弦太朗のおかげで改心するのですが、それほど出番は多くない。それでも、強烈に印象に残っています。かわいいのは勿論のこと、制服着てるし、超能力者を演じているだけに、その雰囲気がとってもミステリアス。超魅力的なんです! また1人、かわいい娘を見つけてしまった!!

 「アルティメイタム」、おもしろーい! 出演者もみ〜んな魅力的!!
一見の価値有りですよ。
2013.04.17 Wednesday

『バトンタッチ』

by 清田和彦

 特命戦隊ゴーバスターズが終わって、2ヶ月ほどが経ちました。
途中、少し盛り上がりに欠けるかなと思っていたのですが、ラスト5話からクライマックスにかけて、とっても面白かったです!

 このゴーバスターズ、戦隊ものにしてはちょっと難しいお話。
近未来の地球は、エネトロンというエネルギーですべてが成立しているのですが、このエネトロンを管理するはずのコンピューター・メサイアが未知のウィルスによって暴走してしまうんです。エネトロンを使って世界を支配しようとするメサイアを、研究所の職員は亜空間へ研究所ごと転送させることで世界を救うんです。
しかし、亜空間でも成長を続けていたメサイアは、数年後、自分のアバターを3次元へ送り出し、世界を支配しようとするんです。で、それに対抗するのがゴーバスターズというわけです。
 さて、細かいことは置いといて、実は、番組の中盤でメサイア本体はゴーバスターズに破壊されてしまうのですが、メサイアにはバックアップデータが存在したんです。メサイアのアバターであるエンターは、バックアップがある限り、何度でも甦ることができるんですね。
そして、ここでクライマックスへの道筋。そのバックアップデータはどこにあるのか。なんと、レッドバスターの身体の中にあるんですね、これが。何故?って話はここでは割愛。
レッドバスターが自ら敵と差し違えようとしても、そのバックアップがレッドバスターを守ってしまうんです。エンターは倒されてもすぐ復活。どうやって倒すのか?
ここで考えられた作戦。レッドバスターを転送(物体を粒子状に変換して別の場所に一瞬にして移動させること)し、その転送中にメサイアのバックアップデータだけ抜き取ってしまうというもの。実はこの作戦にはビートバスターの大いなる犠牲が必要になるのですが、その理由も割愛。
作成は成功。「大団円」です!

 とにかくメカニカルな話が多かったゴーバスターズですが、イエローバスターもかわいかったし、満足、満足。それに、メサイアのもう1人のアバター、エスケイプちゃんも魅力的でした!
 今回はメカニカルだったから、次はファンタジックかなと思っていたら、なんと次の戦隊シリーズは「獣電戦隊キョウリュウジャー」!
なるほど、「恐竜」と「電池」か。ファンタジックだ。・・・ん、電池? そう、電池なのです。変身するのにも電池、必殺技を使うのにも電池。電池がないと何もできないに等しいです、この戦隊。戦いが終わったら、ちゃんと基地で電池の充電してますからね。なかなかのテイストです。

そして、機械の身体を持った恐竜、「獣電竜」がメイン。「獣電竜」とは、太古の昔、暗黒種・デーボスと戦った恐竜達に、賢者トリンが機械の身体を与えた姿。現代に甦ったデーボスと戦う「獣電竜」。そして獣電竜に認められた者だけが、キョウリュウジャーになれるんです。
 今回のキョウリュウピンクもかわいいよ。これからが楽しみです!

 もちろん、あかぺら倶楽部の次回公演も超お楽しみに!!
2013.01.16 Wednesday

『としのはじめ』

by 清田和彦

 新年です。新しい年です。・・・いつもと変わりません。
今年の目標は・・・うん、宝くじを当てよう。
「努力は必ず報われる!」と。
宝くじを当てるために努力しよう! 具体的には・・・まあ、そのうち考えよう。

 さて、今年、楽しみなもの。いろいろあるぞ、うん。
 峅礁魅薀ぅ澄次廚侶狆貳如◆峅礁魅薀ぅ澄次濂礁魅薀ぅ澄次.Εザード&フォーゼ MOVIE大戦アルティメイタム」を見よう。BDの発売が待ち遠しいな。
ちなみに、「フォーゼ」パートでは、本編終了から5年後のお話。「仮面ライダー部」の5年間、想像するだけで楽しいぞ。
そして最終決戦では、「フォーゼ」に「ウィザード」、「ダブル」に「オーズ」、そして「なでしこ」まで登場するらしい。うーん、楽しみだ!

■腺烹造離押璽狢茖鈎討鬚笋蠅泙る!
昨年12月20日に、PSPとPSVitaで発売されました。僕はPSP版を購入。
もう既にやりまくってるんですが、今年もやりまくるぞ!
今回は「AKB」だけじゃない。「AKB」「SKE」「NMB」「HKT」のメンバー総勢149人が登場するぞ。なんと149人すべてが、自分にガチラブ状態から始まる、究極の恋愛妄想シミュレーションゲームだぜぇ。最後に残った1人から神告白を受けることができるのだ。
しかもこのゲーム、2012年8月23日現在のチーム編成。と言うことは、「あっちゃん」がまだチームAにいるのだ!
わーい! やったー!! 嬉しいー!!!

8綰擇亮乃錣鮓るのが楽しみ。
去年は5人も研究生が入った。皆、なかなかいい感じ。
やっぱり人数多いと楽しいね。いろいろな個性があって、ひたむきに芝居に取り組んで。いいものです。
そろそろ研究生発表の季節かな。あー、楽しみだなー。
元気に、一生懸命に、前向きに、個性を出して、仲間達と切磋琢磨。
「ああ、若いって、かわいいな」・・・いやいやいや、「ああ、若いって、いいな」。
いつかは本公演の板に立つ姿も見てみたい! 応援するよ。
もちろん、他にも応援する人はいるけどね。

 さてさて、今年はどんな年になるのかなぁ・・・。
うーん、特撮を見まくってるかな、やっぱり。
2012.10.24 Wednesday

『MEGA MAX』

by 清田和彦

 仮面ライダーの映画「MOVIE対戦MEGA MAX」、最高ー!!
この映画は5部構成になっていて、「フォーゼ」「オーズ」「ダブル」の外に伝説の7人ライダーも登場します。

 特に僕の印象に残っているのは第4部。フォーゼ編です。
天ノ川学園高校は文化祭の真っ最中。弦太朗は空から落ちてきた(!)謎の美少女を助けます。皆に話しかけられても、不思議そうな顔をして何も答えません。首をかしげるばかりです。彼女の名前は美咲撫子。昴星高校の生徒のようです。
 そこへ、いきなり敵が現れます。弦太朗はフォーゼに変身して戦いますが、その戦いを興味深く見守っていた撫子も、いきなり変身しちゃうんです。「仮面ライダーなでしこ」の登場です。これが何故かフォーゼそっくりのフォルムなんです。
なぜ変身できるのか? 弦太朗はそんなことは気にしません。何故か高い所に行きたがる撫子と一緒に遊園地やビルの屋上へ。ちょっとしたデートですね、これって。
撫子は弦太朗と同じ行動を取り、弦太朗と同じ言葉を話し、弦太朗が笑うと笑います。弦太朗と撫子は急接近です。そんな撫子に弦太朗は青春一直線です。
でも、撫子のその行動、実は単なる反射行動。撫子の正体、それは宇宙から飛来した液体金属状の宇宙生命体「SOLU」だったんです。
「SOLU」は見たものを何でも真似て、復元・精製することさえ出来るのです。だから、偶然見かけた本物の撫子と同じ姿になり、仮面ライダーにも変身できたんです。
仮面ライダー部の面々は、弦太朗に諦めるように説得します。でも弦太朗の一途な想いは変わりません。「好きなものは好きなんだ」と。
そして、感情を持たないはずのSOLU/撫子が、本当の笑顔を弦太朗に見せた時、財団Xが襲い掛かります。未知の力を秘めた「SOLU」を、財団Xは狙っていたんです。
弦太朗は撫子を守ろうとしますが、敵の猛攻に、撫子は液体金属状に戻され、捕らえられてしまいます。それを目の当たりにした弦太朗、あまりのショックに戦うことができません。そんな弦太朗を見た仮面ライダー部の面々は、持てる力を振り絞って戦います。彼らは弦太朗を守る為に戦うんです。とても敵う相手ではないのにです。
「今は思う存分泣け。君が泣く時間くらい、俺達が作る!」
弦太朗が悲しむ時間を作る為に、彼らはぼろぼろになって戦うんです。
何も言わなくても、気持ちが伝わるんですね。相手を思いやる気持ちを持ってるんですね。
さすが弦太朗の『友達』、仮面ライダー部! ・・・ちょっと羨ましいな。
もちろん、仮面ライダー部のその気持ちは弦太朗に伝わります。
撫子を失った悲しみを乗り越え、弦太朗はフォーゼに変身して戦うのです。

 第5部では、全ライダーが集結し、財団Xを打ち倒します。
その後、弦太朗は街で本物の撫子を見掛けます。でも、本物の撫子は弦太朗を知りません。弦太朗はただ撫子を見送るだけ。でも確かに、「撫子」は弦太朗の心の中に。

 僕的には、この弦太朗と撫子と仮面ライダー部のエピソードに大感動です。ちょっとうるうるです。
やっぱり「人を想う気持ち」って良いモノですね。
でも、「自分を通して相手を想う」のと、「相手のことだけを純粋に想う」のとでは、どちらが良いんでしょうね。

 そして、フォーゼはもうちょっと続くのだ。映画版でね。
2012.07.25 Wednesday

『仮面ライダー部』

by 清田和彦

 「仮面ライダーフォーゼ」もあと残りわずか。どういう結末を迎えるんでしょうか・・・ムフフ。

 さて、結末は楽しみに待つとして、今日はフォーゼの主人公如月弦太朗が作った「仮面ライダー部」のゴス少女、野座間友子(ノザマ トモコ)ちゃんの話。

誰一人友達のいなかった友子が、どのように弦太朗と友達になって「仮面ライダー部」に入部したか。

 人を信じられず、この世界には自分の居場所がないと思い込んでいる少女。月の世界にあこがれます。
月にはきっと自分の居場所があると信じ込む友子。月へ行けば、自分を変えられると思っているのです。
友子は魔女サークルに入り、月へ行く力を得ようとします。友子は魔女サークルのトップ、律子にあこがれているんです。
現に魔女サークルの女の子達は不思議な力を持っていました。物を動かす力や炎を出す力。しかし、その力は本当は、念動力や超高熱を操るアルターゾディアーツ(敵)に変身した律子の力だったのです。
 心酔していた律子がゾディアーツだと知っても、友子は律子から離れることができません。友子には、もう居場所がないからです。

「この世のどこにも逃げ場のない人間の気持ちがあんたなんかに分かるもんか!」。友子は弦太朗に叫びます。でも弦太朗は「分かる! 分かってやるとも」と真っ直ぐな目で答えるのです。
弦太朗は友子を月に連れて行きます。そして、言います。「月に来たって、お前はお前だぞ」と。そして、「変わらなくてもいいんじゃないか。お前はお前で」と。
「仮面ライダー部」の基地、ラビットハッチに友子を連れて行く弦太朗。ラビットハッチは月にあるんです。
そこには、友子より先に「仮面ライダー部」に入った仲間達が勢揃いです。そして、その仲間達は、友子に一言ずつ、優しく声をかけるのです。ある意味、自己紹介ですね。

学園のキング、隼。「見栄っ張りの権力主義者だ」
学園のクイーン、美羽。「あたしは自信過剰の高飛車女」
情報通でお調子者、JK(ジェイク)。「見ての通り、俺は長いものに巻かれるチャラ男」
弦太朗の幼馴染のヒロイン、ユウキ。「私は我を忘れる宇宙オタク」
弦太朗の親友のメカオタク、賢吾。「俺は学校一のさぼり魔、保健室の主(ぬし)だ」
そして、最後に弦太朗が言います。「黒くて不気味で霊感少女。勘が鋭くて油断がならねえ。そこがお前の魅力だろ、友子」と。

 友子は皆の言葉に涙します。自分にも居場所があることに、やっと気付いたのです。
隼の言葉が、美羽の笑顔が、JKの明るさが、ユウキの優しさが、賢吾の不器用な思いやりが、弦太朗の相手を思う心が、その場の空気が、そこにあるすべてのモノが、友子を仲間として受け入れたのです。

 このシーン、何度見ても、涙が出て来ます。年を取ると涙腺が弱いです。
このエピソード、実は第9話と第10話。今思えば、だいぶ前に放映されたお話です。
でも、やっぱり今も忘れられなくて、日記の題材にしちゃいました。

 あかぺらの10月公演でも、この「仮面ライダー部」のような暖かい空気を皆様に感じてもらえれば嬉しいです。

 さて、最後にもう一つ。
次の仮面ライダー。その名は「仮面ライダーウィザード」!
「フォーゼ」の結末も、次のライダー「ウィザード」も、今から超楽しみです!!
2012.04.04 Wednesday

『卒業』

by 清田和彦

 「仮面ライダーフォーゼ」ですが、なかなか面白いです!
 仮面ライダー初の学園モノ。主人公の如月弦太朗の作った仮面ライダー部という部活があります。
学園の平和を守る為に敵(ゾディアーツ)と戦う部活動です。
 部員は8名。主人公の弦太朗(ゲンタロウ)、親友の賢吾(ケンゴ)、幼馴染のユウキ(女の子だよ)、学園のキングの隼(シュン)、学園のクイーンの美羽(ミウ)、情報通でお調子者のJK(ジェイク)、ゴス少女の友子(トモコ)、そして転校生の流星(リュウセイ)。流星は、実は仮面ライダーメテオ。反ゾディアーツ同盟の流星は、情報収集の為に、正体を隠して仮面ライダー部に潜入してるんです。

 ユウキと流星以外は皆、最初は弦太朗に反発していました。紆余曲折を経て、弦太朗と友達になり「仮面ライダー部」に入部するんです。その中でも高慢ちきな学園のクイーン、風城美羽(カザシロミウ)ちゃんが僕のお気に入り。プライドは高いけど、頑張り屋。高慢ちきでひたむき。ギャップが美羽の大きな魅力です。

 さて、ここでやっと「卒業」の話。
 3月。学園モノだけに卒業式があります。卒業式の夜には「プロム」と呼ばれるダンスパーティーもあります。美羽と隼は3年生、隼が美羽をプロムに誘います。二人は、仮面ライダー部に入る前は有名なカップルだったんです。でも、弦太朗と出会ってから、美羽は隼に魅力を感じなくなってしまったようです。

美羽は隼の誘いを断ります。隼は美羽のことが今でも忘れられません。何度も何度も誘います。弦太朗も隼に協力します。でもやっぱりうまくいきません。自分が去った後の仮面ライダー部を心配していた美羽は、残ったメンバーに部を任せても大丈夫という隼の考えが受け入れられないようです。
ところが、隼と美羽がいなくても立派に敵と戦う仮面ライダー部の姿を美羽は目撃してしまいます。孤独感に苛まれる美羽は弦太朗の頼みを聞いて、隼とプロムに行くことにします。「私はもう必要ない」と・・・。でも、そのプロムの会場で、流星が気付かせてくれるんです。「部にはまだまだ二人の力が必要だ」と。

戦いの場に駆けつける美羽と隼。皆の力で敵を撃退した後、隼が弦太朗に頼みます。「美羽と踊ってやってほしい」と。分かってたんですね、美羽が弦太朗に惹かれていることを。そして弦太朗と美羽が踊っているところで音楽が盛り上がり・・・Fin、にはならないんですね、これが。

 次のシーンは仮面ライダー部の基地。なんとそこに美羽がいるんです。「高校は卒業しても、ライダー部は卒業しないことにしたわ」ってことで。・・・美羽ちゃん復活! 良いオチでした(笑)

 他にも「フォーゼ」には魅力がいっぱい! これからの「フォーゼ」も楽しみです!!

 それから「卒表」の話をもう一つ。
先日、あっちゃんの卒業の発表がありました。僕なんかでは考え得ない程、たくさんの想いを抱いていたのだと思います。色々な想いを抱いている瞬間があり、その次の瞬間はまた別の想いが生まれ、消え。それこそ無限の回廊を彷徨い歩くような瞬間の連続。僕にはきっと分かり得ないだろうけど、その数多の想いの一つでも分かりたいと思いました。癒されてほしいと思いました。あっちゃんの心からの笑顔を感じたいと思いました。あっちゃんとは比べるべくもないけれど、たくさんの想いが渦巻きます。それだけに、人の心の複雑な想いを感じたい、分かりたいと思いました。
あっちゃんはこれからも「推しメン」です。
最高の笑顔をいつも!!
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