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2009.05.10 Sunday

例え「似合わない」と言われたとしても

by 阪爪優介



皆さん、こんにちわ!
二、三年ぶりに会った高校時代の後輩に「相変わらずですね」って言われた阪爪優介です!って言う自己紹介文を、前も書いたような気がします。
…どんだけ相変わらずなんでしょうね…(泣)。

さて突然ですが、タイムリーなネタなので告白させて頂きます。
実は私阪爪は、三国志好きです!
導入はゲームからなんですけどね(苦笑)。

『真・三国無双』というアクションゲームで、その世界観にハマり、『三国志○(数字が入ります)』というシミュレーションゲームで、国同士の戦における駆け引きにハマり、仕舞いには書籍(漫画とかですね)に手を出す始末。
色々な媒体を通じて、その世界に触れるたびに熱くたぎるものを感じます。
何より登場人物たちの生き様であったり、信念がとても魅力的なんです。
日本の戦国時代の人物たちにも通じると思うのですが、己が正しいと信じる志に真っ直ぐ突き進む姿!
マジ半端ないです!

三国志には、正史(実際の歴史)と、演義(正史を元にしたノンフィクション)があります。
僕は登場人物としては、『しょく』の人達、特に『劉備』が大好きです。
演義では主人公としてヒロイックな人物像で描かれているのですが、寧ろ正史の方の「実は凄く人間臭い人物だったんじゃないか?」説の劉備に惹かれます。

「自分は漢王朝(当時の中国の国)の皇帝の子孫だ!同じ名字だし!」

「一旗あげてやるぜ!(当時廃れていた)漢王朝を復興させてやるぜ!」

事実子孫だったかどうかは不確からしいです。
中々思い込みだけでそこまで行動できませんよ。
また、正史を元にした漫画『蒼天航路』の影響も大きいのですが、その中ではとても人間臭く描かれていて、大好きになりました。

余談ですが、僕は日本の戦国時代では、徳川家康が好きです。
幼少時代から、自分の境遇を耐えて耐えて耐えまくり、最後に天下を平定する…
日本の美徳である『堪え忍ぶ心』を象徴するかのような生き様に、えも言われぬような感動を覚えます。

…と、話がそれましたが、結局何が言いたかったかと言うと「レッドクリフパート2が、すっごく良かった」です!
三国志ファンが見ると「ありえねーっす!」とか、ツッコミ所が満載だとは思いますが、僕は大満足でした!
まず、スケールの大きな三国志(しかもその中でも最大の戦い赤壁)の世界観を再現した心意気が凄い!
人物間(敵同士とか、同盟を結ぶ際のビミョ〜な関係)の心理描写が上手い!
戦場の表現力が巧みだ!
と言うことで、一つのエンターテイメントとしてかなり完成度が高いんではないかと思います。
ファンだからこそ楽しめたってのもあるんですけどね。

長々と語ってしまいましたが、タイムリーなネタですし、皆さんも三国志の世界にどっぷり漬かってみるのもいかがでしょうか?



ちなみに、僕は一時期『諸葛孔明』のようなアゴ髭を生やしていました。
(また生やしたいです)
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