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2009.08.25 Tuesday

漫画喫茶の満喫方法〜ビリーズブートキャンプ編〜

by 阪爪優介


今回の日記の内容とは関係ありませんが、上の写真は、夏が始まる前に皆でビアガーデンに行った時に撮った物です。
ひっそり密談中の池上さんと鈴木、満喫中の大河と村上、何故か端っこにいる阪爪。
あと写真には映っていませんが、撮影してくれたみまや上之薗、新人の立田もいました。
やっぱり外で飲む生ビールは格別です!

さて、皆さんこんにちは!
先日、電車内でニンテンドーDSをプレイしていたら、見知らぬ子供にグイグイと画面を覗き込まれ「おじちゃん、ダッセェなぁ〜。俺の“ヒデフミの地図”をやろうか?」と同情された阪爪優介です。
…お、おじちゃん?!
そして、ヒデフミって誰?
………ひと夏の謎です。


ところで、皆さんは『漫画喫茶』をどんな時に利用しますか?
漫画をまとめて読みたかったり、身の回りにネット環境がなくて使ったり、DVDを鑑賞したり…
利用方法は人それぞれだと思います。
そんな中、僕の利用方法は『(マクドナルドとかで朝までいるより)ちょっと高価な宿泊施設』としてのみ。本来の意図とはちょっと違うかも知れませんが、これが意外と便利なんです。
ナイトパックという料金コース(1000円等)で泊まれますし、頼めば毛布も貸し出してくれますし、何よりフラットシートで足を延ばして横になる事ができるんです!
横になれるって素敵!
疲労の回復度合いも違う!
そしてとっても静か!
と、そんな訳でちょっとリッチな気分を味わいたい夜は、漫画喫茶に繰り出している阪爪なのです。
今回はそんなお話。


とある日の事。
埼玉へ帰る終電を逃してしまった僕は、「明日は朝から東京でバイトだし、漫画喫茶で寝ようかな〜」と、いつものノリでご用達の漫画喫茶に入りました。
店舗によってはガンガンにクーラーが効いているので、腹痛予防の為に毛布を借りようと店員さんに申し出ると「すみません、先ほど貸し出してしまいました」とのお言葉。
(そんな、殺生な!正露丸が必要になったらどうするの?)と思いながらも、指定された自分の部屋へ行きます。
と、ちょうど目の前で、僕と同い年くらいのお兄さんが毛布を持ちながら隣の部屋に入っていきました。
(何だ、一瞬すれ違いの差だったのか)と思いながら僕は自分の部屋へ入り、着ていた上着を腹にかけて、早々に寝る体勢になりました。

暫くすると…

「フン、フン、ハッ!」

という男性の囁き声が隣から。
(どうしたんだろ?寝苦しいのかな…だったら毛布を僕に…)
疲れてるのは確かなのに、中々寝付けなかった僕は、何となくその声に何となく耳を澄ませてしまいます。

「フン、フン、ハッ!フン、フン、ハッ!フン、フン…」


(どんだけ寝苦しいんですか!!)
隣の部屋から継続的に聞こえてくる声、他のお客が伝えたんでしょうか、店員さんが見回りにやってきました。
隣の部屋をノックします。

店員「すみません、お客様…他のお客様のご迷惑になりますので…」
ガサゴソと慌ただしい物音。
男性「あ、すいませんでした…」
店員「あの…何をされてるんですか」
男性「え?あの、えっと・・・ビリーズブートキャンプを…」



(・・・マジですか!!)
漫画喫茶の一畳くらいのスペースでビリーさんに入隊ですか!
自宅でやった方が効率よくないですか?
ある意味すごいです!

と、思わずツッコミたくなってしまいましたとさ。
皆さん、漫画喫茶は静かに利用しましょうね。(僕も)



ちなみに、最近僕のこだわりの料理はオムライスです。
(チキンライスを包む卵焼きが上手く焼けない…)

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