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2010.04.15 Thursday

アリス・イン・ワンダーランド

by 小池美輪

こんにちわ。
こいけみわです。
最近のマイブームは黒糖かりん糖です。


来ましたね〜ジョニー・デップ。
パイレーツ・オブ・カリビアンも先日、全シリーズTVで見ました。

アリスは映画館で見よっかな〜と思ってます。

なんだかジョニー・デップの大ファンみたいですが、どっちかと言えば『子供の頃に読んだあの世界がどんな感じで表現されてるのかしらっ?!』という方に興味があります。

小学生の頃、『不思議の国のアリス』やら『鏡の国のアリス』を読んだのですが…。
読んだ後、何かしっくり来ないと言うか、不安な気持ちになったと言うか…。
悪い夢を見た様な気分になった覚えがあります。


作者のルイス・キャロルが近所の女の子、アリスちゃんの為に書いた物語…と聞いた事ありますが、アリスちゃんはこの話を本当に楽しめたんだろうか??

たった1人でヘンテコな世界に放り込まれ、自分の家来の首をチョン切る恐ろしい女王様が現われたり、追いかけられたり、自分の身体が突然でっかくなったり、ちっちゃくなったり、首だけがニョロニョロ伸びだしたり。
こりゃ子供の時によく見る恐ろしい悪夢だよ。

首が長〜くなったアリスの挿し絵が妙に生々しくて、気持ち悪くて気持ち悪くて…未だに覚えてます。

言葉遊びとか、子供の時には読み取れなかったユーモアとか、ほんとはストーリー以外に楽しめる要素がいっぱい詰まってたんだろうな〜と今にして思います。

でも子供がそこまで読み取れるの?
イギリスの子には分かるのか??
それとも私がアホ過ぎて分からなかっただけ???


もしかしたら、ルイス・キャロルはアリスちゃんに読み聞かせてたのかも?
ハンプティ・ダンプティとかトランプの女王様とか1人で何役も演じてたら面白いかも〜!

そんなこんなで(?)私、ワンダーランドに行ってこようと思います。


あかぺら倶楽部の次回公演の稽古も始まっております。
皆様に素敵な『あかぺらワンダーランド』をお見せ出来るように頑張ります!
それでは、7月にお会いしましょう!!
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