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2011.09.28 Wednesday

テーブルトークRPGしませんか?

by 綾倉朋子

 だいぶ秋らしい涼しさになってきましたね!どうも、綾倉です。
今まで、何度かアナログゲームのお話を日記でも書いたりしてきました。
そしてついに、私がめっちゃハマって遊んでいる「テーブルトークRPG」略して「TRPG」なるものを語るときがやって参りました!
まず「TRPG」ってなんぞや?と思う方もいるかと思いますのでそこからご紹介します。
「TRPG」とは、参加者同士が物語の登場人物になって会話をしながら、物語を作り上げていく会話型のアナログゲームです。
いわゆるドラクエとかファイナルファンタジーのようなRPGをゲーム機を使わず、参加者がその場に集まって会話のエチュード(即興劇)でゲームセッションを行うのです。
エチュード好きな人や役者とかはきっとやったら楽しくてハマるゲームだと思います。
私がまさにそうだったので・・・。
ゲームマスターといういわゆるストーリーテーラー(舞台でいうと脚本家と演出家と舞台監督を全部やる人って感じかなぁ?)が用意したシナリオを元にして、プレイヤーがそのゲームの世界観やルールに基づいて作成したキャラクターになりきって行動し、物語を進めていくのです。
使うものは鉛筆とダイスとルールブック、そして自分の身ひとつ(笑)。
人と人との語り合いや、ルールに従って振るダイスの目によって物語がいろいろな方向へ進んでいくので、その場で展開が作られていく様は本当に楽しいんですよ!
TRPGをしているときはゲームマスターもプレイヤーも役者です!
決められた台本のセリフではなく、自分が作り出した役を好きに演じられるのが一番の醍醐味です。
役者、声優、クリエイターと様々なジャンルの仲間たちと一緒にTRPGサークルに参加しておりまして、今でもお休みの日はみんなで楽しく遊んでおります。
 
そんな遊びが高じて、先日お仕事としてTRPGをやってきました。
アメリカザリガニさんという芸人さんが、ゲームに関連したお笑いDVDを出しておりまして、そのうちの一つであるTRPGを紹介・体験するコーナーにゲームマスターとして出演させていただきました。
TRPGってどちらかというとゲームセッションを台本のように編集して本にした「リプレイ」と呼ばれる書籍や、漫画・小説・アニメなどにしたものとして販売されるものが普通なのですが、このDVDではTRPGをやっている様が映像で流れます(笑)。
遊んでいる風景を撮影されるってあんまりないことなのでとっても新鮮でした。
芸人さんがプレイヤーということで、どんな面白いことやってもらえるのだろう?と、芸人ネタも満載に盛り込んだオリジナルシナリオを作って撮影に臨みました。
さすがトークの面白さははんぱなく、コントを目の前で独り占めしている気分でした。
写っている私は終始笑ってます(笑)
なんといっても実際やっているときは80%くらい撮影されていることを忘れて楽しんでましたからね・・・。
TRPGもしくはアメリカザリガニさんに興味がある方はぜひ買ってみていただけたら嬉しいです!
詳しくはエンターブレインのHPで「アメリカザリガニのキカイノカラダDVD奇跡の大復活編!!」を探してみてください。9/30発売ですよ。
 
いつか劇団のみんなともTRPGをやってみたいです。(まだ誰ともやったことないので!)
みんな絶対物語をあらぬ方向へ展開するキャラクターたちを演ってくれるに違いない!
 
皆さんもぜひテーブルトークRPG遊んでみてください♪
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