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2012.04.04 Wednesday

『卒業』

by 清田和彦

 「仮面ライダーフォーゼ」ですが、なかなか面白いです!
 仮面ライダー初の学園モノ。主人公の如月弦太朗の作った仮面ライダー部という部活があります。
学園の平和を守る為に敵(ゾディアーツ)と戦う部活動です。
 部員は8名。主人公の弦太朗(ゲンタロウ)、親友の賢吾(ケンゴ)、幼馴染のユウキ(女の子だよ)、学園のキングの隼(シュン)、学園のクイーンの美羽(ミウ)、情報通でお調子者のJK(ジェイク)、ゴス少女の友子(トモコ)、そして転校生の流星(リュウセイ)。流星は、実は仮面ライダーメテオ。反ゾディアーツ同盟の流星は、情報収集の為に、正体を隠して仮面ライダー部に潜入してるんです。

 ユウキと流星以外は皆、最初は弦太朗に反発していました。紆余曲折を経て、弦太朗と友達になり「仮面ライダー部」に入部するんです。その中でも高慢ちきな学園のクイーン、風城美羽(カザシロミウ)ちゃんが僕のお気に入り。プライドは高いけど、頑張り屋。高慢ちきでひたむき。ギャップが美羽の大きな魅力です。

 さて、ここでやっと「卒業」の話。
 3月。学園モノだけに卒業式があります。卒業式の夜には「プロム」と呼ばれるダンスパーティーもあります。美羽と隼は3年生、隼が美羽をプロムに誘います。二人は、仮面ライダー部に入る前は有名なカップルだったんです。でも、弦太朗と出会ってから、美羽は隼に魅力を感じなくなってしまったようです。

美羽は隼の誘いを断ります。隼は美羽のことが今でも忘れられません。何度も何度も誘います。弦太朗も隼に協力します。でもやっぱりうまくいきません。自分が去った後の仮面ライダー部を心配していた美羽は、残ったメンバーに部を任せても大丈夫という隼の考えが受け入れられないようです。
ところが、隼と美羽がいなくても立派に敵と戦う仮面ライダー部の姿を美羽は目撃してしまいます。孤独感に苛まれる美羽は弦太朗の頼みを聞いて、隼とプロムに行くことにします。「私はもう必要ない」と・・・。でも、そのプロムの会場で、流星が気付かせてくれるんです。「部にはまだまだ二人の力が必要だ」と。

戦いの場に駆けつける美羽と隼。皆の力で敵を撃退した後、隼が弦太朗に頼みます。「美羽と踊ってやってほしい」と。分かってたんですね、美羽が弦太朗に惹かれていることを。そして弦太朗と美羽が踊っているところで音楽が盛り上がり・・・Fin、にはならないんですね、これが。

 次のシーンは仮面ライダー部の基地。なんとそこに美羽がいるんです。「高校は卒業しても、ライダー部は卒業しないことにしたわ」ってことで。・・・美羽ちゃん復活! 良いオチでした(笑)

 他にも「フォーゼ」には魅力がいっぱい! これからの「フォーゼ」も楽しみです!!

 それから「卒表」の話をもう一つ。
先日、あっちゃんの卒業の発表がありました。僕なんかでは考え得ない程、たくさんの想いを抱いていたのだと思います。色々な想いを抱いている瞬間があり、その次の瞬間はまた別の想いが生まれ、消え。それこそ無限の回廊を彷徨い歩くような瞬間の連続。僕にはきっと分かり得ないだろうけど、その数多の想いの一つでも分かりたいと思いました。癒されてほしいと思いました。あっちゃんの心からの笑顔を感じたいと思いました。あっちゃんとは比べるべくもないけれど、たくさんの想いが渦巻きます。それだけに、人の心の複雑な想いを感じたい、分かりたいと思いました。
あっちゃんはこれからも「推しメン」です。
最高の笑顔をいつも!!
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