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2013.04.17 Wednesday

『バトンタッチ』

by 清田和彦

 特命戦隊ゴーバスターズが終わって、2ヶ月ほどが経ちました。
途中、少し盛り上がりに欠けるかなと思っていたのですが、ラスト5話からクライマックスにかけて、とっても面白かったです!

 このゴーバスターズ、戦隊ものにしてはちょっと難しいお話。
近未来の地球は、エネトロンというエネルギーですべてが成立しているのですが、このエネトロンを管理するはずのコンピューター・メサイアが未知のウィルスによって暴走してしまうんです。エネトロンを使って世界を支配しようとするメサイアを、研究所の職員は亜空間へ研究所ごと転送させることで世界を救うんです。
しかし、亜空間でも成長を続けていたメサイアは、数年後、自分のアバターを3次元へ送り出し、世界を支配しようとするんです。で、それに対抗するのがゴーバスターズというわけです。
 さて、細かいことは置いといて、実は、番組の中盤でメサイア本体はゴーバスターズに破壊されてしまうのですが、メサイアにはバックアップデータが存在したんです。メサイアのアバターであるエンターは、バックアップがある限り、何度でも甦ることができるんですね。
そして、ここでクライマックスへの道筋。そのバックアップデータはどこにあるのか。なんと、レッドバスターの身体の中にあるんですね、これが。何故?って話はここでは割愛。
レッドバスターが自ら敵と差し違えようとしても、そのバックアップがレッドバスターを守ってしまうんです。エンターは倒されてもすぐ復活。どうやって倒すのか?
ここで考えられた作戦。レッドバスターを転送(物体を粒子状に変換して別の場所に一瞬にして移動させること)し、その転送中にメサイアのバックアップデータだけ抜き取ってしまうというもの。実はこの作戦にはビートバスターの大いなる犠牲が必要になるのですが、その理由も割愛。
作成は成功。「大団円」です!

 とにかくメカニカルな話が多かったゴーバスターズですが、イエローバスターもかわいかったし、満足、満足。それに、メサイアのもう1人のアバター、エスケイプちゃんも魅力的でした!
 今回はメカニカルだったから、次はファンタジックかなと思っていたら、なんと次の戦隊シリーズは「獣電戦隊キョウリュウジャー」!
なるほど、「恐竜」と「電池」か。ファンタジックだ。・・・ん、電池? そう、電池なのです。変身するのにも電池、必殺技を使うのにも電池。電池がないと何もできないに等しいです、この戦隊。戦いが終わったら、ちゃんと基地で電池の充電してますからね。なかなかのテイストです。

そして、機械の身体を持った恐竜、「獣電竜」がメイン。「獣電竜」とは、太古の昔、暗黒種・デーボスと戦った恐竜達に、賢者トリンが機械の身体を与えた姿。現代に甦ったデーボスと戦う「獣電竜」。そして獣電竜に認められた者だけが、キョウリュウジャーになれるんです。
 今回のキョウリュウピンクもかわいいよ。これからが楽しみです!

 もちろん、あかぺら倶楽部の次回公演も超お楽しみに!!
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