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2018.09.20 Thursday

高木渉です!

by 高木 渉

皆さん、お久しぶりでございます。

中西からのバトンタッチ、高木渉です。

 

さて、最近読んだ本だったり、おススメの本などあれば・・・と言うことですが、

僕は皆さんにご紹介出来るほど本を読んでいないんです。すみませんm(_ _)m

 

ただ、中西も紹介していましたが、僕も仕事上いろいろな絵本に触れることがあります。

昨年末も栃木で、いわむらかずおさんの『かんがえるカエルくん』を朗読させていただきました。

いろいろな魅力があると思いますが、絵本というのは次のページをめくるドキドキ感があったり、物語を読みながら照らし合わせて絵を探したり、眺めながら想像を膨らませたり、楽しみがいっぱいありますよね。そこをあえて映像化してうごく絵本としてキャラクターになって朗読したイベントだったのですが、会場に集まってくれたお子さんたちの笑い声がたくさん聞こえて、とっても楽しかった思い出があります。

 

大人になって、何て絵本って奥の深い素晴らしい世界なんだろうと改めて気づかされます。他にも『ねずみくんのチョッキ』『ぐりとぐら』『からすのパンやさん』『はらぺこあおむし』『しろいうさぎとくろいうさぎ』『ラチとらいおん』等々・・・。もう本当に名作はまだまだた〜くさんあります。

絵がなんともいえず美味しそうだったり、ぺージいっぱいに絵があるのが見ているだけで楽しかったり、色彩が鮮やかだったり、はたまた本の機構が面白かったり、すごく夢がありますよね。

ちなみに、僕が子どものころ読んだ絵本で、今でも強く記憶に残っているのは『泣いた赤鬼』です。

何度も読んでは青鬼くんを思って泣いてました。僕の心も綺麗だったんですよいや、今でも綺麗ですが()

 

素敵な本といえば僕らが舞台をやっている上で、戯曲というのもとても大事な本です。直近で僕が観劇して大絶賛だったのは、unratoの『受取人不明 ADDRESS UNKNOWN

1時間30分ほどのガチンコ二人芝居でダブルキャストの公演だったのですが、しびれましたね。

この本だからこそ両キャストで観てみたいと思う素敵な公演でした。

 

やはり素敵な本との出会いは良いですね〜。

僕も精進しなくてはですが f(^^;

 

次の日記は梅原ちゃんの登場です!

梅原は最近お気に入りの舞台はありましたか?

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