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2016.02.24 Wednesday

『本能覚醒!!』

by 清田和彦

「手裏剣戦隊ニンニンジャー」が最終回を迎えました。最強の敵・牙鬼幻月を倒し、めでたしめでたしです。ニンニンジャー達は、自分達の新たな夢に向かって歩き始めるのです。
でも、意外とあっさり牙鬼幻月を倒したなあ。最近のスーパー戦隊って、ラストバトルもあまり苦戦しないような気がする。
とは言え、このニンニンジャー、戦いはもちろんだけど、その他にも大事なテーマがたくさん。
「家族・兄弟・師弟・仲間・友人・宿命・絆・掟」等々、人と人の繋がりをとっても大事にしてる印象を受けました。メッセージ性がすごい!
最終対決はニンニンジャーと牙鬼幻月・新月親子の対決。新月は牙鬼一族の小姓・十六夜九衛門として暗躍しますが、過去にニンニンジャー達のお祖父ちゃんのラストニンジャの弟子だったんです。目的はラストニンジャが持つ「終わりの手裏剣」を手に入れること。しかし妖怪の力に惹かれ抜け忍となります。が、実は牙鬼幻月の息子だったという衝撃事実。
「終わりの手裏剣」とは、世界を終わらせるほどの力を持つ手裏剣でラストニンジャがこの手裏剣の「護り人」とされています。
新月は最終決戦の前、ラストニンジャと牙鬼幻月の戦いの最中、ラストニンジャを倒すとともに、ラストニンジャが持っていた「終わりの手裏剣」を奪い取り、自身はその姿を究極体に進化させます。
ニンニンジャーをまったく寄せ付けない新月。「終わりの手裏剣」の力で、ニンニンジャーの変身能力さえも奪います。「どうやって勝つんだ、これ?」と思ったその時、ニンニンジャーは変身能力を取り戻します。6人一緒なら、いくらでも力は湧いてくる!と。
新月を倒すニンニンジャー。そして、新月にアカニンジャーが言います。「おまえさ、じいちゃん(ラストニンジャ)のこと憧れてるんじゃないのか」「だったら俺と同じだ」と。新月も最後に「僕は奴(ラストニンジャ)に憧れていたのか」と呟きます。幻月との最終決戦より盛り上がった一幕です。
 その後、幻月は息子の新月さえも、自分の野望の為に自分の力として体内に取り込みます。ニンニンジャー達は宿命ではなく、自分達の意志で忍者になり戦うという想いをぶつけます。その想いに呼応した新月が幻月の体から抜け出すことにより、ニンニンジャーは幻月に勝利することができました。新月は消滅してしまいますが、最後には「師匠」とラストニンジャの幻に手を差し出しながら消えて行くのです。
 幻月は「必ず復活する」と言い残しながら倒れますが、アカニンジャーは「終わりの手裏剣」に「世界の平和」を祈るのではなく、「終わりの手裏剣がない世界」を祈ろうと言います。「終わりの手裏剣がなければ世界を滅ぼすなんてことできなくなるだろ」と。
 こうして「ニンニンジャー」の物語は終わりを迎えるのですが、さてさて、新しい戦隊は「動物戦隊ジュウオウジャー」です。2001年の「ガオレンジャー」以来の動物モチーフです。
普通の人間1人と動物の顔を持つジューマン 4 人が、宇宙の無法者集団デスガリアンとの戦いを繰り広げますよ。
キャッチコピーは「本能覚醒!!」。 
超楽しみです!
2015.12.16 Wednesday

『霞』

by 清田和彦

 僕のお気に入りちゃんの山谷花純(ヤマヤ カスミ)ちゃんが、手裏剣戦隊ニンニンジャーのモモニンジャー、百地霞(モモチ カスミ)ちゃん役で出演しています。
霞ちゃんはメンバーの中でもお姉さん的存在であり、なかなかの才女。そして天然で自信家というとっても魅力的な女の子なのです。
その霞ちゃんが、「忍びの39(第39話)」でその自信を滅茶苦茶に打ちのめされます。
「忍びの39」は、最大の敵・牙鬼幻月(きばおに げんげつ)の息子、牙鬼萬月(きばおに まんげつ)の初登場回。ニンニンジャーは、霞ちゃんの立てた作戦で萬月を打ち倒そうと画策しますが・・・。
作戦は大失敗。霞ちゃんの目の前で、シロニンジャーの伊賀崎風花(いがさき ふうか)ちゃんが萬月にぼこぼこにやられてしまいます。ニンニンジャーは何とかその場から逃げ出すことに成功しますが、霞ちゃんは自分が敵を侮った為と、自分の責任を痛感。自分を責め、人知れず涙するのです。
 そこにやってくるニンニンジャーの仲間達。もちろん霞ちゃんを責めるようなことはしません。
それどころかアカニンジャーの伊賀崎天晴(いがさき たかはる)君は、とんでもなく明るくこう言うんです。「たった1回の失敗で悩み過ぎだって。」って。
次に、アオニンジャーの八雲(やくも)は、「これまで霞姉の作戦のおかげで not easy な状況をたくさん切り抜けてきた。その信頼はこれからも変わらない」と。
そして、一番感動した天晴の言葉。「霞が行けって言ったら行くし、突っ込めって言ったら突っ込むぜ!」。これって無条件の信頼ですよね。うん、いい感じです。やっぱり深いなぁ、戦隊モノ!
 最後には、皆で考えた作戦で萬月を圧倒。倒すには至りませんでしたが、萬月を退却させることに成功しました。
さて、これから、ラストに向けてどんどんヒートアップ。楽しみ楽しみ!

 そして「ニンニンジャー」にはもう一つの楽しみが!
実はいろんなゲストが出演しているんです。「カクレンジャーのニンジャレッド」、「ハリケンジャーのハリケンレッド」、「マジレンジャーのマジイエロー」等々。しかも全員オリジナルキャストですよ。
と、ここまでは戦隊繋がりということでまだ分かるのですが、なんともう一人、とんでもないゲストが登場しました。「世界忍者戦ジライヤのジライヤ」です。もちろんオリジナルキャストです。
「ジライヤ」は1988年から1989にかけて放映されていたメタルヒーローシリーズの第7弾です。面白かったんですよ、ジライヤ。世界忍者戦だけあっていろんな忍者が出て来ましたから。と、ジライヤの話はまた今度です。
うーん、なるほど。戦隊繋がりというよりは、忍者繋がりだったんですね(笑)

 1月には、「手裏剣戦隊ニンニンジャー VS トッキュウジャー  THE MOVIE 」も劇場公開されますし、楽しみがいっぱいですね。
 次の戦隊もそろそろ決まるかな。
 でも今はニンニンジャーのラストまで、花純ちゃんを頑張って応援しまーす!
2015.10.11 Sunday

『ゴースト』

by 清田和彦

 仮面ライダードライブが大団円を迎えました。
当初、ライダー VS ロイミュードの様相を呈していましたが、物語は二転三転。結構楽しめました。
人類の滅亡を目論む謎の人工生命体であるロイミュード。実は、その産みの親の蛮野天十郎が最強最大の敵となるわけです。蛮野は15年前に初期型ロイミュード三体の反逆を受けて死亡しているのですが、自分の意識と記憶をデータ化して、データとして存続していたのです。そして、物語の中盤でドライブのベルトの技術を盗み、ゴルドドライブ(金色のドライブ)として復活するんです。
最後には、敵対していたはずの仮面ライダーとロイミュードが共同戦線にてゴルドドライブと最終兵器シグマサーキュラーを打ち破ります。
そして、仮面ライダードライブとロイミュードの最後の生き残りのハートの最終決戦。と思われたその時、ロイミュード・ハートはシグマサーキューラーとの戦いで負った傷がもとで、力尽きるのです。ドライブに向かって、「最後に人間の友達が一人増えた」と言い残し。
 いやー、ロイミュード側の中心を担っていた「ハード」「ブレン」「メディック」、みーんないい人でした! そしてもう1人のロイミュード「魔進チェイサー」も、途中で「仮面ライダーチェイサー」に変身して味方になりましたし。
 中盤からかなり盛り上がった「仮面ライダードライブ」でした!

 そして17人目の平成ライダーは、「仮面ライダーゴースト」。
まず主人公は死にます!? そして、仮面ライダーゴーストとして甦るのですが、今回の変身アイテムは眼魂(アイコン)。要するに「目玉」です。モチーフの1つ目は「目玉」なんです。
2つ目のモチーフは「英雄・偉人」。眼魂は複数個あり、その眼魂に宿る英雄や偉人の魂の力でフォームチェンジするんです。「宮本武蔵」やら「エジソン」やら「ニュートン」やら・・・。
他にもいろいろと登場しそうですね(笑)。
さらに、主人公のパートナーも目玉です。正確に言うと、目玉に体の生えた仙人の使い魔「ユルセン」。
敵は人の目には見えない異界の怪人「眼魔(ガンマ)」。
とにかく、幽霊・目玉推しの仮面ライダーですね。
うーん・・・今回もストーリーに期待しましょう!

 そしてそして、ちょっとだけ戦隊の話。
「特捜戦隊デカレンジャー」が10年ぶりに V シネマで帰ってきます。
『特捜戦隊デカレンジャー 10 YEARS AFTER 』です。オリジナルキャストはそのままに、新たな登場人物も加えて、10年後の彼らの活躍が描かれます。
「デカレンジャー」好きだったなあ!
楽しみ!!
2015.08.05 Wednesday

『ネクサス』

by 清田和彦

 2004年12月に劇場公開された『ULTRAMAN』と2004年10月からテレビ放映さた『ウルトラマンネクサス』の世界は繋がっていて、『URTRAMAN』の5年後が『ネクサス』の物語の舞台となっています。

 『URTRAMAN』では、青い光と赤い光が地球に飛来します。
青い光の生命体は「ザ・ワン」と、赤い光の生命体は「ザ・ネクスト」と名付けられました。

赤い光は自衛隊機と衝突しますが、パイロットの真木舜一は無傷で生還します。しかしこれは、「ザ・ネクスト」が真木をデュナミスト(適能者)として選び、「ザ・ネクスト」と真木が融合した為だったんです。・・・と、どこかで聞いたような話。実はこれ、初代ウルトラマンの第1話。ベムラーとウルトラマンのお話が「現代で実際に起こったら?」がコンセプトの映画なんです。

ちなみに、「ザ・ネクスト」は真木と融合することによって光の巨人になりますが、「ザ・ワン」は、怪獣(スペースビースト)の姿となって暴れまくります。最後には、「ザ・ネクスト」によって「ザ・ワン」は倒されるのですが、「ザ・ネクスト」は真木の命を救う為、力の殆どを使い果たし、眠りにつきます。

 そして5年後、新たにスペースビーストが地球に出現したことにより、「ネクサス」のストーリーが始まります。目を覚ました彼は、第2のデュナミストを選び、地球を守る為、再び戦いに身を投じるのです。

「永い時を経て受け継がれてきた神秘の光」と「デュナミストの融合」によって、光の巨人(ウルトラマン)は力と肉体を得る。そして、その光は次世代への絆として受け継がれていく。つまり、ウルトラマンになれるのは1人じゃない。同時に存在するのは1人ずつなのですが、「ネクサス」の物語の中では、4人の人物が変身しています。映画版の真木を含めると5人の人物がデュナミストとなり、その力は伝えられていったんです。

 主人公・弧門一輝。第1話で、レスキュー隊から地球防衛チーム「ナイトレイダー」に転属になるのですが、なんと彼は「ウルトラマン」ではありません。1人の人間として、ビーストと戦っていくんです。彼は幼い頃に川で溺れかけたトラウマから、いざという時にパニックに陥ってしまい、救助活動がうまくいかず苦悩しています。

そして、「ネクサス」は別に存在し、「ナイトレイダー」を助けてくれるのですが、「ネクサス」に変身する姫矢准も、ある理由から深い悲しみ、葛藤を抱えているんです。

 と、この物語、とにかく「暗い」「重い」。とても子供向け番組とは思えない程のダークな面がたくさんあります。

.淵ぅ肇譽ぅ澄爾慮吃隊長(溝呂木眞也)が、力への欲望の為に闇に捉えられ、敵方の黒い巨人(ダークメフィスト)として登場。
▲淵ぅ肇譽ぅ澄爾蓮多少の犠牲があってもビーストの殲滅を優先。
ビーストの存在を隠蔽する為に、目撃者の記憶を消去。
ぅ咫璽好箸梁瞭發吠瓩┐蕕譴疹女の存在に気付かず、弧門はビーストを砲撃。
等々。

 そして、もっとも救いようのない出来事。
弧門には恋人(斎田リコ)がいます。リコは弧門に優しく接し、苦悩する弧門を後押しします。リコの存在が弧門には必要不可欠。弧門はリコに安らぎをもらっているんです。

ところで、ダークメフィストが現れる前には、ダークファウストという黒い巨人がネクサスに立ちはだかっていました。ネクサスはダークファウストと一進一退の攻防を繰り返すのですが、なぜかダークファウストが傷を負って消えた場所にリコが倒れています。そして弧門が見つけたリコは、ダークファウストと同じところに傷を負っているんです。リコは弧門に助けられますが、何も覚えていません。病院の検査では、リコの身体は異常な数値を示します。信じがたいことですが、ダークファウストの正体はリコだったんです。
一体、なぜ?

なんと、リコは弧門と初めて会ったその日の夜に、溝呂木(ダークメフィスト)に殺されていて、弧門を闇に落とす為の操り人形にされていたんです。ダークファウストに変身していた時の記憶はありませんが、記憶がないからこそ知らぬ間に負傷している自分の正体に不安と恐怖を抱き始めます。そして、リコは溝呂木に自分の正体を明かされて絶望し、ダークファウストに変身してネクサスを襲います。しかし、最後には自分を取り戻し、ビーストから弧門を守り、光となって消滅します。助からないんです。

劇中に弧門との会話やデートシーンなどのたくさんのリコの姿が描写されています。そのリコが既に死んでいて、敵の黒い巨人だったとは・・・ショック大でした。弧門と知り合ったからリコは殺されたんです、弧門を闇に落とす為に。リコが殺される回想シーンもあるのですが、そのシーンでは、リコの家族4人が皆殺しにあっているんです。とても救いようがありません・・・。

 とは言え、僕は好きです。暗くても、重くても、最後まで楽しめる作品でした。
最後まで見て、初めて分かる奥が深いストーリーだと思います。
「絆」って大事ですね。

 あっ、ちなみに、弧門は最終話で、5人目のデュナミストになって、ウルトラマンに変身しています!
2015.05.06 Wednesday

『sh15uya』

by 清田和彦

 タイトルは「シブヤフィフティーン」と読みます。10年ほど前に、テレビ朝日系で深夜に放映されていた特撮ドラマのタイトルです。
 オープニングでは、『バーチャルワールドで生きる15歳たち』とナレーションが入ります。

 ある日、主人公のツヨシは、記憶を失った状態でシブヤの街中で目覚め、口から紙切れを吐き出します。その紙切れには『シブヤから出ろ』と書いてありました。
この物語は、渋谷のようで渋谷ではないバーチャル世界を舞台に繰り広げられます。(劇中の看板等は、『渋谷』ではなく『シブヤ』となっています)
 シブヤでは、3つのギャンググループ(「パルハンズ」「ブンカム」「ラブゲン」)が勢力争いをしています。この3つのグループは、皆が皆、なぜか15歳の若者達です。
そしてもう一つ、シブヤの特徴。他人を死に追いやる程傷つけるような反社会的行為に及んだ15歳は、体に特定の紋章が浮かび上がり、「ピース」という処刑人に殺されてしまうんです。紋章が浮かび出た者は、逆らうことは許されず、「行ってきます」と言って、抵抗することなくピースに殺されなければなりません。そして、それを見ている周りの者は「行ってらっしゃい」と言って傍観するだけなのです。(ピースはとても強いので、黙って見ているしかないのですが・・・)
それがシブヤの決まりなのです。
 しかし、「エマ」という15歳の少女だけは、その「ピース」を倒すことができます。「エマ」はマージ(変身)能力を持ち、マージすることによって、身体にパワードスーツのようなものを装着し、ピースと戦うのです。「エマ」はシブヤの中では特別な存在なのです。(ちなみに、「エマ」は『新垣結衣ちゃん』が演じてます。超かわいいです)
 ツヨシはシブヤという世界に疑問を持ち、シブヤを出ようとします。しかし、どうやってもシブヤからは出られない。踏切を渡ろうとすると、当然電車が走ってくる。「新宿」行きのバスに乗ったはずが、そのバスはいつのまにか「シブヤ循環バス」に変わっている・・・等々。

 さて、ここでもう一つの謎があります。シブヤでピースに殺された15歳はどうなるのか。実は、その15歳は「リセット」され、別の人格になって生き返ります。記憶は「リストア」され、以前の記憶は新しい記憶に書き換えられます。シブヤの15歳達は、ずっとこれを繰り返しているのです。殺され、リセットされ、リストアされ。殺され、リセットされ、リストアされ。リセットされ、リストアされ。でも、本人達は気付いていません。記憶は、その都度、書き換えられているんです。
しかし、ツヨシはそのことに気付いてしまうんです、何かがおかしいと。そして、自分も何度もリセットされていると。このツヨシの考え、そして、シブヤを出ようとする行動、これはある種のバグだというのですが・・・。
 紆余曲折を経て、バグであるツヨシと、特別な存在であるエマは一緒にシブヤを出ようとします。しかし、エマにはシブヤを出てはいけない理由があったんですね、実は。

 さてさてさて、放映を重ねる度に、謎が解き明かされていくのですが、この『シブヤ』という世界、冒頭のナレーションでもあったように、実はバーチャル世界。問題を抱える15歳の若者達を矯正する教育システムなんです。「ピース」は処刑人ではなく、悪いことをする15歳へのお仕置き的存在だったんです。
15歳達は学校の教室で眠ったようになっています。そして、意識だけがこのシブヤに送り込まれていたんですね。そもそも「シブヤ」以外の世界は構築されていない為、シブヤから出ることは決して出来ないようになっていたんです。それでも「シブヤ」を出ようとすれば、意識は強制的に本体に戻ることになっているようですが・・・。

 そもそもこの「シブヤシステム」は、ある15歳の少女が起こした凶悪事件をきっかけに開発されました。しかし、その開発過程でトラブルが起こり、その少女は植物状態になってしまったんです。その少女が「エマ」です。システムを開発した教授は、エマの意識をシブヤに解き放ちました。意識だけでも自由に生きさせる為に。だから、エマはシブヤを出てはいけなかったんです。エマは、「シブヤ」でしか生きられないんです。
 最終的には、システムは崩壊し、エマとツヨシは一緒に「シブヤ」から出るのですが・・・。
 エンディングは、解釈によるかもしれませんが、二人の未来を感じさせるものでした(と思う)。

 なかなか面白い作品でしたよ。そして面白いだけでなく、いろいろと考えさせられる部分もありました。まあ、100%ないとは思いますが、続編が見たいなー、なんて思ってます!
2015.02.18 Wednesday

『3つの楽しみ』

by 清田和彦

 嵶車戦隊トッキュウジャー」のラストが楽しみ!
トッキュウジャーとシャドーラインの戦いが終に決着しました。
シャドーラインは「駅」を乗っ取り、その周辺の町の人々の負の感情を集めることによって、町を闇に沈め、勢力を広げていきます。闇に染まった町はシャドータウンとなり、地図からも人々の記憶からも消えてしまいます。
トッキュウジャー5人が住んでいた町もシャドータウンになっているのですが、トッキュウジャーの5人は強いイマジネーションを持っていたが為に、闇から弾き出されていたんです。
しかし、彼らには、小さい頃、5人で遊んでいた記憶はありますが、トッキュウジャーになる前の記憶がありません。何故なのか? 実は、彼ら5人はまだ子供だったんです。そのイマジネーションの強さ故に、レインボーラインの総統が彼らの肉体を成人化させていたんです。そして彼らは、大人の肉体を得て、シャドーラインと戦っています。でも、戦いを続ける中で、彼らは、精神的にも大人に近づいていきます。このまま戦い続ければ、彼らは肉体も精神も元の子供には戻れなくなってしまう。
子供に戻れなければ、彼らの町がシャドータウンから開放されても、家族のところには戻れない。家族は、大人になった彼らを知るはずがないからです。
 さあ、ラストはどうなったと思いますか? ムフフです(笑)
そして、トッキュウ3号を演じた「梨里杏ちゃん」、超かわいかったです!!

◆崋衫剣戦隊ニンニンジャー」が楽しみ!
トッキュウジャーの次は「ニンニンジャー」。「忍者戦隊カクレンジャー」「忍風戦隊ハリケンジャー」に続き3作目の忍者モチーフです。
キャッチフレーズは、「忍びなれども忍ばない!」「忍ぶどころか暴れるぜ!」。ド派手な忍者らしいですよ(笑)
戦国時代、恐怖による天下統一を目論む牙鬼幻月は、伊賀崎一族の忍者衆に破れます。しかし、幻月は、444年後、妖怪となって復活を遂げるのです。幻月を封印していた48の手裏剣は四散、その手裏剣が万物に取り憑き、妖怪へと変化してしまう・・・。
 さて、このニンニンジャーは、「アカニンジャー」「アオニンジャー」「キニンジャー」「シロニンジャー」「モモニンジャー」の5人。なんと日本語で色が入るネーミングは、戦隊の元祖「ゴレンジャー」以来だそうです。
そして「モモニンジャー」を演じる山谷花純ちゃん。超かわいくて、超魅力的ですよ。以前の僕の日記にも登場してます。推しメンです! 仮面ライダーの映画「MOVIE大戦アルティメイタム」や「宇宙刑事シャイダー NEXT GENERATION」のオリジナルビデオにも出演してますよ。

「スーパーヒーロー大戦GP 仮面ライダー3号」(3月公開)が超楽しみ!
仮面ライダー1号と2号に倒されたショッカー。しかし、もしショッカーが倒されていなかったら・・・という「if」の世界が舞台。
ショッカーは1号と2号に倒される前に、ダブルライダーをも凌ぐ最強の改造人間「仮面ライダー3号」の開発に成功していた。ダブルライダーは、3号ライダーに倒されてしまうのです。
そして現代、ショッカーが世界を支配する中、ショッカーと戦い続ける仮面ライダーが少数だが存在していた。そして、そんなライダー達を一掃しようとする仮面ライダードライブ。
他にも、「仮面ライダーBLACK(RX)」「仮面ライダーファイズ」「仮面ライダーギャレン」「仮面ライダーゼロノス」等が出演します。嬉しいことに、変身前のご本人も出演するようです!
そして、「仮面ライダー3号」に変身するのは「及川光博」さん。
さあ、どんな映画になるのかなー。この狂った歴史を修正することはできるのか!
いろいろと謎もあるみたいですよ。超楽しみ!!!

 今年も特撮をいっぱい見よう! そして、「推しメン」をいっぱい見つけよう!!
2014.11.09 Sunday

『鎧武ファイナル』

by 清田和彦

 ついに「仮面ライダー鎧武」が最終回を迎えました。感想を書こうと思っても、かなり複雑なストーリーで、ちょっと言葉では言い表せない。とりあえず、ストーリーの流れを超簡単に箇条書きに。

・沢芽市では、ビートライダーズと呼ばれる複数のダンスチームが群雄割拠。
・その勢力争いは、ロックシードと呼ばれる錠前によって、異世界(ヘルヘイムの森)から呼び出されたインベスと呼ばれる怪物によって行われる。
・インベスの暴走。
・チーム鎧武の紘汰が戦極ドライバーを手に入れ、仮面ライダー鎧武に変身。暴走したインベスを倒す。
・勢力争いは、ドライバーの力でチーム鎧武が有利に。
・シド(錠前ディーラー)の暗躍で、戦極ドライバーが複数流通。チーム同士の争いが激化。
・戦極ドライバーの流通は、ユグドラシルコーポレーションの人体実験であることが判明。
・世界を侵食しているヘルヘイムの植物から人類を守る為に、ユグドラシルはドライバーを開発。
・ユグドラシルの計画では、人類の1/7しか救えない。
・紘汰がユグドラシルの計画に反発。人類全体を救う方法を模索しつつ、ユグドラシルと敵対。
・ヘルヘイムの森に、オーバーロード(フェムシンム)と呼ばれる知性を持つ上級インベスの存在を確認。
・紘汰は人類を救う為、オーバーロードと接触しようとするが、オーバーロードは極めて好戦的で、接触は失敗。
・ロシュオ(フェムシンムの王)の持つ「知恵の実」によって、神秘の力を手に入れれば、世界を救うことが可能。のみならず、世界の変革、新世界を到来させることが可能。ただし、通常のプロセスでは、「滅び」の後に「進化」と「変革」がもたらされる。
・紘汰は悩んだ末、ヘルヘイムの森の侵食から人類を救う為に、「知恵の実」を手に入れようと決意。
・ロシュオがチーム鎧武の舞に接触。「知恵の実」は舞に託される。最終的には、舞が選んだ者(最終勝利者)に「知恵の実」は託されることになる。
・紘汰はオーバーロードと戦いを繰り広げるが、結果的にフェムシンムは同族同士の争いで滅亡。
・仮面ライダー鎧武、バロン、デューク・・・等による「知恵の実」争奪戦。
・バロンとの最終決戦に勝利した鎧武(紘汰)が最終勝利者になり、舞から「知恵の実」を託される。
・神秘の力を持つに至った紘汰は、人類を救う為に、ヘルヘイムの植物とすべてのインベスを連れて、舞と一緒に未知の星へ旅立つ。「滅び」「進化」「変革」の道は選択せず、一番困難な道を選ぶ紘汰。
・ここまでの過程で、ほとんどのドライバーとロックシードは破壊され、「仮面ライダー鎧武」を除けば、残るは光実(みつざね)の持つ「仮面ライダー龍玄」のロックシードのみ。

 さて、ここで、光実について。舞に恋する「チーム鎧武」の一員。舞に恋するあまり、舞を守りたいが為に「龍玄」となるが、その想いの強さ故に、闇に身を落とす。人類は滅亡しても舞だけは救う為にフェムシンムと手を組み暗躍。紘汰を抹殺しようとするも、失敗。最終的に紘汰の優しさに触れるも、舞を失い、戦う気力を失くしてしまう。(舞は「知恵の実」を託されたことが原因で、結果的に人間の身体を失ってしまい、「知恵の実」に精神を移し替えた存在になります)
最終決戦に生き残るも、精神的な弱さを露呈し、その後、紘汰も舞もいない世界で無気力な日々を送る毎日。
しかし、最後に起死回生の活躍を見せます。
 突然現れる「仮面ライダー邪武」。光実は「龍玄」となって戦いますが、一人では勝てません。そこへ登場する「紘汰」。「最後の敵を倒しに来た」とのこと。鎧武と龍玄の共闘。最後は、ダブルライダーキックで難敵撃破!
光実にも笑顔が戻ります。紘汰はまたいなくなってしまいますが、光実にも未来への兆しが見えたかな・・・終。

 と言う感じですが、実はもっともっと深いです。とにかく二転三転する物語。とっても楽しめました! 冬の映画もとってもとっても楽しみです!!
2014.08.22 Friday

『平成VS昭和』

by 清田和彦

 『平成ライダーVS昭和ライダー 仮面ライダー大戦featスーパー戦隊』を見ました。
 平成ライダー15人対昭和ライダー15人の戦いです。とは言っても、何の前触れもなく戦いが起きるわけではなく、そこにはちょっとした理由があるのですが・・・。
 鎧武の葛葉紘汰君とヒロインの高司舞ちゃんが、ある日、全く別の世界に迷い込んでしまいます。そこで2人は、地下帝国バダンに追われているシュウという少年に出会います。
ちなみに、「バダン」というのは、10人目の昭和ライダー「仮面ライダーZX(ゼクロス)」の敵組織の名前ですが、今回はいろいろな組織の連合体のようです。幹部として、当時と同じく暗闇大使が登場します。
 さて、シュウを連れて元の世界に戻った紘汰と舞の前に、伝説のあの人が現れます。1号ライダー本郷猛、藤岡弘さんその人です。本郷猛はシュウを渡せと紘汰に迫りますが、そこにバダンがやってきます。本郷猛は紘汰達を逃がし、自分はバダンと戦います。なんと38年振りの「ライダー変身!」です。今でもまったく衰えなし。力強くかっこいい!! ちょっと感動してしまいました。
 1号ライダーはバダンの戦闘員を軽く蹴散らしますが、さてさて、なぜシュウを渡せと言ったのでしょう。実は、シュウは重要なキーパーソンだったんです。
 ちなみに、平成ライダーは「鎧武」を中心に、「ファイズ」「ディケイド」「ダブル」「ウィザード」。昭和ライダーは「1号」「勝廖孱擅悄廚メインとなっています。そして、なんと、実際にオリジナルキャストが出演していますよ。
 それから、謎のライダー、仮面ライダーフィフティーンが敵として登場します。なんとフィフティーンは、平成ライダー15人の能力をすべて使うことができるというでたらめな強さです。バダンに属していますが、それにも深いわけがあるんです。
地下帝国バダンは、人類を絶滅させる為、「メガ・リバース計画」を画策しています。一体、どんな計画なのか? 実はバダンは黄泉の国の帝国だったんです。そして、シュウが持っている特殊能力、それは表と裏を逆転させる能力。要するにバダンはシュウの能力を利用して、あの世とこの世を逆転させ、人類を滅亡させようとしていたのです。冒頭に紘汰と舞が迷い込んだ世界こそが黄泉の国で、つまりシュウは既に死んでいたのです。シュウの未練と父親の執念がシュウの特殊能力を生み、シュウの父親を仮面ライダーフィフティーンに変身させました。フィフティーンはシュウを生き返らせる為に、バダンに身を置いていたんです。
 さて、昭和ライダーと平成ライダーは敵対関係にあるのですが、それは、1号ライダー曰く「平成ライダーの死んだ者への未練が地上への道を作り、バダンを呼び入れた。平成ライダーを叩き潰さなければ、地上への道を閉ざすことはできない」というものでした。が、これはフェイク。バダンを欺く為に、昭和ライダーは平成ライダーに敵対する振りをしていたのでした。結局は、昭和ライダーと平成ライダーが協力してバダンを倒すのですが、ところが、最後に昭和VS平成という構図が復活します。1号ライダーは、「平成ライダーの生ぬるい優しさが今回の危機を招いたと言っても過言ではない」と言って、平成ライダーに戦いを挑むのです。ファン投票の結果、この戦いは僅差で平成ライダーの勝利となり、映画館では平成ライダー勝利バージョンが上映されました。ちなみに、BDやDVDには両バージョンが収録されていますよ。両方とも、「やっぱりね」って感じでしたけど(笑)
 何はともあれ、昭和ライダー15人VS平成ライダー15人。今だから見られる、いやいや、今しか見られない強力コラボ、とっても面白かったです!

 さて、「仮面ライダー鎧武」の本編もいよいよラストスパート、結末が超楽しみです!!
2014.06.01 Sunday

『鎧武』

by 清田和彦

 「仮面ライダー鎧武」、面白くなってきました。
ダンスチーム同士のインベスと呼ばれる怪生物を使ったテリトリー争いから、物語は人類の生存をかけた戦いへ。
実は、インベスが存在するヘルヘイムの森というのは、別次元であり、ヘルヘイムの果実を食べた生物がインベスという怪生物になって生存している世界だったんです。
そして今、ヘルヘイムの森は人類の住む世界へ侵食しようとしているのです。ヘルヘイムの植物に寄生された人間の身体からは、ヘルヘイムの植物が発生し、ヘルヘイムの果実を食べた人間はインベスという怪生物に変身してしまいます。
このままヘルヘイムに侵食されれば、人類はあと10年で絶滅してしまうのです。
 ユグドラシルコーポレーションは、ヘルヘイムの森の侵食から人類を救う為に、戦極ドライバーを開発しました。ドライバーがあれば、ヘルヘイムの果実を食べることなく、そのエネルギーを搾取すことができるのです。そして、ダンスチームを使い人体実験することによって、ユグドラシルは戦極ドライバーの量産に成功しました。あと10年で、ヘルヘイムの森に完全に侵食されてしまうであろう世界をユグドラシルは救おうとしているのです。
ここまで聞くとユグドラシルは「善」と思えるのですが、実はそのドライバーは全人類の約15%の数しか製造することができません。その為、ユグドラシルは、残りの約85%の人間を淘汰しようとしています。
そんなことは許せない主人公の葛葉 紘汰(カズラバ コウタ/仮面ライダー鎧武)は、人類を救う方法を模索しながら、ユグドラシルと戦うのですが、なんと物語は、ここで新たな展開へ。
ヘルヘイムの森には、オーバーロードと呼ばれる上級インベスが存在していたのです。オーバーロードは、ヘルヘイムの森に侵食された世界でも、知性を保っており、紘汰は人類を救う為にオーバーロードと接触を図るのですが、オーバーロードは好戦的でうまく話し合うことができません。
 またユグドラシルも一枚岩ではありません。ユグドラシルの中にも、本当に人類を救いたいと考えている人物と、ヘルヘイムの森が1つの世界を侵食するたびに1つだけ発生する「禁断の果実」を手に入れることを目的とした人物がいます。とにかくこの話、「善」対「悪」という単純な構図ではないんです。登場人物達が、それぞれの思惑を持って動いているのです。
 ライダーもどんどん増えてます。「鎧武」「バロン」「龍玄」「斬月」「黒影(既に退場)」「グリドン」「ブラーボ」に加え、「ナックル」「黒影トルーパー(量産型黒影)」が登場。
さらに、ユグドラシル所属の次世代型ライダー。「斬月・真(斬月がパワーアップ)」「デューク」「シグルド」「マリカ」も姿を見せます。
そして、主人公の鎧武は「カチドキアームズ」という超強化形態に変身可能になってます!

 なかなか硬派な展開になってきました。最初は「ん?」と思っていた「仮面ライダー」ですが、今は毎週、超楽しみにしています!
あとは、ヒロインの「高司 舞(タカツカサ マイ)」ちゃんが、もう少し活躍してくれればいいなー。
今後に期待大です!
2014.03.19 Wednesday

『Z』

by 清田和彦

 「仮面ライダー×スーパー戦隊×宇宙刑事 スーパーヒーロー対戦Z」を見ました。
タイトルの通り、「仮面ライダー」「スーパー戦隊」「宇宙刑事」が出演する作品なのですが、その中でもメインとなるのが、「宇宙刑事ギャバン」、「特命戦隊ゴーバスターズのイエローバスター」、「海賊戦隊ゴーカイジャーのゴーカイシルバー」、「仮面ライダーウィザードのウィザードとビースト」です。
 魔法の暴走で宇宙のあちこちにワームホールが出現し、宇宙が破滅の危機に瀕している。銀河連邦警察は、それを地球の魔法使い「ウィザード」と「ビースト」が原因だと考え、ギャバンに2人の抹殺を命じる。そして、ギャバンは「ウィザード」に戦いを挑むのですが、ウィザードが子供を助けるのを目の当たりにし、戦闘を中断する。
銀河連邦警察に戻り、ウィザードの再調査を進言するギャバン。しかし、それは許されず、ギャバンは宇宙刑事の資格を剥奪され、蒸着(変身)できなくなってしまう。それでも、生身で調査を続けるギャバン・・・いやぁ、男ですねー。かっこいいですねー!
 本当の敵は「宇宙犯罪組織マドー」。そして、マドーによって魔法の力を得て蘇った「スペースショッカー」だったんです。「スペースショッカー」では、「イカデビル」や「蜘蛛男」など懐かしい怪人達が、魔法の力を得て、スペース仕様で復活してました。
 そして、変身できないギャバンに「ゴーカイシルバー」と「イエローバスター」が協力して、宇宙の平和を守る為に、巨悪に挑んで行くんです。
「ウィザード」ももちろん活躍するのですが、「ウィザード」は独自に動いているんですよねー。
とにかく、「イエローバスター」の「ヨーコちゃん」は超かわいいので、メインで出番が多くて、嬉しかった!
 今回、すべての仮面ライダーや戦隊ヒーローが出演するわけではないのですが、「1号ライダー」や「フォーゼ」、「アカレンジャー」や「キョウリュウジャー」、「シャリバン」や「シャイダー」などは登場してきますよ。もちろん他にもたくさんのヒーローが出てきます。結構、何でもありな感じなのですが、僕はこういうのが大好きなので大満足です。
そして、紆余曲折を経て、もちろん最後には大団円。あー、楽しかった!!

 さてここで、新しいスーパー戦隊の話。その名は、「烈車戦隊トッキュウジャー」です。いよいよ始まりました!
悪の帝国「シャドーライン」と「レインボーライン」を走る「烈車」に乗る「トッキュウジャー」との戦いです。列車がモチーフの戦隊は、長い歴史で初めてなのだそうです。
 トッキュウジャーは記憶を失っている幼馴染の5人。想像力を力に変えて、悪と戦います。キャッチコピーは「勝利のイマジネーション」です。
 ちなみに今回、名前は「色」ではなく「番号」です。「トッキュウレッド」ではなく、「トッキュウ1号」なのです。なぜかと言うと「乗り換え」ができるから。乗り換えと言う技で、別の色の戦士になれるんですね。だから、名前に色が入っていないんです。レッドがピンクになったり、ブルーがイエローになったり。ちょっと紛らわしいけど・・・まあ、いいか。
 新しい試みがたくさんの「トッキュウジャー」、おもしろそうです!
そして「トッキュウ3号(イエロー)ちゃん」がかわいいです!!
 
 今年も特撮三昧だなぁ、やっぱり。
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