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2008.10.09 Thursday

私の花言葉

by 小池美輪

こんにちわ。こいけみわです。
最近のマイブームは足の裏のツボ押しです。
ドンキで5のツボ押しマットを購入しました。
腎臓やら肝臓やら大腸小腸やらあらゆるツボが痛いです。


さて、10月ですね。
実はわたくし、10月生まれなのですが、ある時ひょんな事から自分の誕生日の花なるものをケータイサイトで調べた事があります。

「秋だし地味な花なんだろなぁ。
でもコスモスとかキキョウとか、秋でもかわいい花はいっぱいあるぞ!」

などと私も一応女の端くれとして花は結構好きなので、一体どんな誕生花なのかワクワクしながら調べました。

ところが!検索結果は私の予想を遥かに下回るモノだったのです。

まず、ジワジワ表示された画像がトップの写真です。

ん?

10月19日の誕生花:ゴーヤ

は?

ゴーヤの花言葉:強壮

…(-_-)

まず、ゴーヤは花か?
いや、花も咲くだろうけど画像には青々としたゴーヤの実しか出てないじゃないか!

強壮って!
そりゃ花言葉じゃなくてゴーヤの効能でしょおっっ!
薬用養〇酒かっっ!

そもそもゴーヤは秋に収穫するものなのですか??

ゴーヤチャンプルは好きだけど…。
自分の花言葉→『強壮』って…イヤ過ぎる…。


ところで次回、あかぺら倶楽部若手公演の作品はゴーヤの花ではなく『こんにゃくの花』でございます。
皆様のご来場をお待ちしておりま〜すm(__)m

2008.07.25 Friday

自然の摂理。

by 小池美輪

料亭

こんにちわ。こいけみわです。

夏ですね!
今年の夏は、何故だか夏らしいイベントに参加する機会に恵まれてます!

こないだの日曜日は多摩川でバーベキューをやりました。
用意されたのは肉とマシュマロのみ。
大量の肉とマシュマロを焼いて食べました!
ウマイッ!

そして夏と言えば怪談…。
友人に誘われ、怪談を聞きに行ってまいりました。

平日の真っ昼間から神楽坂にある料亭に赴き、お食事を頂いた後、講談『四ッ谷怪談』と琵琶弾き語り『耳なし芳一』を愉しむ…
という私の生活レベルとはかけ離れた風雅なイベント。

私の金持ちの友人K子さんが「私が払うから」と誘ってくれたのです。
この暑い中、エアコン付きの部屋で美味しいものを食べさせて貰った上に、洗練された日本の伝統芸能を堪能させてもらえる…
しかもタダ!

私は躊躇せず仮病でバイトを休み、神楽坂へ向かったのでありました。

会場である座敷に通されると真正面にババァーンと金屏風がっ!!

案内された席には超分厚い座布団と懐石料理のお膳がっ!!

K子さんは早くも係の人に
「食べてもいい?」
と尋ね、
「皆様がお席に着くまでお待ち下さい」
と諌められている。
まだ人の出入りも激しい落ち着かない雰囲気の中、どうして1人先走ろうとするのか…
食いしん坊にも程がある。


用意された席数からして20人くらい集まるようだが、来る客、来る客、定年後の人生を楽しんでいる風の老夫婦ばかりだ。
さすが、平日の昼!
仮病でも使わない限り、普通の勤め人には来られまい!
オーッホッホッホ!

やがて全員揃い、やっと食べてよし!とお許しが出る。
懐石にがっつくK子さん、そして私。
ウマイッ!

ごはんタイムが終わり、講談師の弟子らしき人が火のついた蝋燭を持って来た。
おぉっ!
雰囲気満点!!
そして暗転!!

ん?暗転?!

まぁ、そうだよね〜。
暗転もするでしょう。怪談だし。
しかし…
エアコンの効いた快適な室温…
素敵な座椅子ONふかふかの座布団…
この満腹感、そして暗闇…

あぁっ!今すぐ布団の中に入りたい…。

それでも私は頑張った!
遠のきそうな意識を必死に取り戻そうと!
しかしお岩の悲しい運命を語る流れる様な名調子がまた心地よい子守唄に…。

いかん!
タダだからって爆睡するわけにはいかん!
本来ならば8800円も払わなくては、ここに居られないのにっ!
しかし虚ろな眼で隣を見ると、17600円支払ったはずのK子さんがカパッと口を開けて爆睡している…。
うーん…お金の問題じゃないらしい。
やはり生物の身体のしくみとして、食後は胃に血管が集中し眠気が襲うもの…これこそ生物として正しい姿なのだ。

よし!
ここは素直に納得して抵抗を諦め、自然の流れに身を任せよう…ZZZ…。

いや!やっぱりいかーん!
こんな20人位しかいない座敷で2人揃って爆睡なんて失礼だ!
昼間に上品なお食事を頂き、日本の伝統芸能を愉しむ…これこそ粋な大人の遊び!
大人になれ!こいけみわ!

しかし必死の形相で前を凝視すると、暗闇の奥に誰かが横になってるシルエットが浮かび上がる。
さっきまで粋な着物を着てビールを飲んでいたおじいちゃんがスパッと潔く寝ているのだ。
そうか!その潔さこそ粋だねっ!
心と肉体の葛藤に疲れた私は都合よく粋の意味をはき違え、おじいちゃんを見習い、潔く粋に寝ることにした。

でも小心者の私はシルエットだけでも起きてる風を装う。

あぁ、極楽…。

でも第二部の琵琶の弾き語り、あの名シーンには飛び起きました。

べべんべんべーん!!!
「芳一ッ!ホォォォーイィィチィィッッッ!!!」

さすが物凄い迫力!
寝ていたおじいちゃんもほぼ同時に起きた様子でした。

程なくしてプログラムが全て終了。
料亭を出たK子さんは、
「満腹にさせた後にメインイベントを持って来るとは眠れと言っているようなものだ!食事は後にするべき!」
とビシッと主張していた。
真っ先にご飯を食べようとした自分の所業は忘れたらしい。
でも言ってる事はもっともだと思う。
2008.04.15 Tuesday

春の電車

by 小池美輪

こんにちわ。こいけみわです。

最近のマイブームは、普通に作ったカレーに100円のトマトとナスのパスタソースをドバッと投入して食べる事です。
何の変哲もないカレーがたちまち『シェフの気まぐれ夏野菜カレー風カレー』に大変身です。
まだ夏じゃないけど気が向いたら試してみて下さい。


さて、春ですね。
春になると、街におかしな人が頻繁に出没します
特に密室である電車で遭遇してしまうと、どんな被害を被るか知れないので要注意です。
私も何度か遭遇した事があります。
今日はそんな私の『電車で実際に起こった危険なSTORY』をご紹介しましょう。


まず、つい先日私が遭遇した車内での小競り合い。

『うるせぇんだよ!!
酔っ払ってんだから仕方ねぇだろ!ババァ!』

この凶暴な怒鳴り声で車内は一瞬にして緊張に包まれた。
この声の持ち主はただのおかしな人ではない。
自ら申告した通り、‘酔っ払った’おかしな人なのだ!
この後、車内に起こるであろう惨事を想像し、誰もが思った。

『絶対関わりたくない!』

ところがそう思わなかった人物が車内にただ1人いたのだ。

『ババァとは何よ!取り消しなさいよ!』

危険を返り見ず叫び返したのは、どうやらババァと言われた本人の様だ。
余程ババァと言われたのが気に入らなかったらしい。気持ちは分かる。

その後、その二人は
『ババァにババァと言って何が悪い!』
『私はババァなんかじゃないのよ!』
『お前はどう見たってババァだろ!』
…などと、恐らく小競り合いの発端となった件とは全然関係のない話でますますエキサイティングし、やがて収束して行った。

…この場合、最初に車内に走った緊張感以外、周りに直接的な被害なしのダメージ0。
車内で遭遇し得る危険としては最も理想的なケースだろう。


次に紹介するのは私が直接、肉体的・精神的ダメージを受けたケースだ。

乗車直後、いきなり私の目の上をガツンとパンチした男がいたのだ。

この見知らぬ男は、か弱い女性をいきなりグーで殴るという暴挙に出た割りに小心者だった。
人影に隠れながら私の様子を伺い、私と目が合うとビクッとしてからササッと後退りする。

まるで自分が苛められた子ザルで、私が危険なゴリラであるかの様に超警戒しながら逃げて行くのだ。

え、私なにもしてないし、殴ったのはアンタだし。
なのに人をゴリラ扱いか。

…そのサル似の男の見事な小動物的動きを、私は呆然と見送りながら思った。

この場合、肉体的ダメージ+精神的ダメージ合わせてレベル5という所だろう。
心身の傷が完治するのに結構時間がかかった。



そして精神的ダメージのみのケースというのもある。

あかぺらの稽古帰りの電車内で、これから飲みに行こうと誘ってきた男がいた。

通常だとこの場合、聞こえないフリをして無視するのが一番だと思うのですが、そいつが余りに波田陽○ソックリだった為、私は思わず凝視してしまった。
絶対『フッ…こいつ俺に気がある』と思われたと思う…。
よりにもよって波田○区激似の男…(;-_-)

これは精神的ダメージレベル10とも言うべき事件だ。
冷静に振り返ってみて、私が
『こいつは本当に波○陽区本人じゃないか?』
などと、つまらない好奇心さえ持たなければ決して受ける筈のなかったダメージである事を考えると余計口惜しい。
確かあれは、一昨年の春だった。
未だに傷は癒えていない…。


以上の様に私も結構電車の中で散々な目にあっている事を思い出し、残念な気持ちで一杯です。
皆さんも私のこの下らない経験を教訓に、春の電車には注意して下さ〜い。
2008.01.29 Tuesday

井上さんの鍋

by 小池美輪


こんにちわ。こいけみわです。
今日はマイブームになるかも知れない『井上鍋』について語ろうと思います。

私がこの『井上鍋』の存在を知ったのは、2008年、年も明けてしばらーく経ってからでした。

ある日に到着した一通のメール。
内容を大ざっぱに要約すると…
『井上鍋』なるものを増田さんが作ってくれるので集合!
…確かこんな感じでした。
「井上鍋って何ですか?」的な質問は一切受け付けてもらえず、『増田さんのお友達の井上さんという人が考案したヤミ鍋』的なものを想像するしかなかった私は、胸いっぱいの猜疑心で指定の場所に行きました。

まずは買い出しです。
本日のシェフ、増田淳が左手にケータイ画面をなんども覗き込みながら慎重に材料を選んでいます。
その画面を見る回数が尋常じゃないのが気になった私は恐る恐る尋ねました。

「増田さん、井上鍋を作るのは何回目ですか?」

「初めてだよ。」

は、初めて…。

不安度が増した私は増田さんの選ぶ食材に注意を払いました。
キャベツ…もやし…椎茸…シシトウ…鶏肉…キムチ…意外と普通だ…。

「あと赤ウィンナーがいるんだよね〜。」

赤ウィンナー??
えーと、それはどうしても赤くなくてはならないのですか?

「赤って書いてあるんだもん。」

…書いてあるって……じゃ、じゃあ増田さんも今日初めて食べるのでありますか?

「そうなんだよ〜!」←超嬉しそう。

ちょいと伺いますが、井上さんって方は増田さんのお友達なんですよね?

「いや、知らない人だよ。」

…赤の他人?

どうやら増田さんはネットで噂の井上さん考案の井上鍋とやらを食す為にわざわざ大阪からタレを1ダース取り寄せ、この日に備えていたらしいです。


そして鍋終了後、パーティー参加者全員にその井上鍋のタレが配られたのでした。

増田さん曰わく、「マズいと言った奴にはあげずに持って帰るつもりだった」そうでございます。

私が無邪気に井上鍋をパクついている時、
「うまいか?うまいか?」と何度も問い詰めたのはそういう事だったのですね。

※この井上鍋を食べたいと思った方は、専用のタレ(写真)が必要です。
東京には置いてなくて増田さんも入手するのに非常に困難を強いられたとの事なのでご注意下さ〜い。

2007.08.27 Monday

オムレツストーリー

by 小池美輪

こんにちわ。こいけみわであります!
最近のマイブームは「ケロロ軍曹」であります!

あかぺらのY口先輩に薦められ何気なくDVDを見たのですが、ひと目でやられたのであります!
今はケロロ軍曹率いる小隊(総勢5名)に早くこのペコポンを侵略して欲しいと願う毎日であります!


…さて、私は先日TAKANOフルーツ・バーに行って参りました。
TAKANOとは新宿にある果物屋さんなのですが、フルーツやらケーキやらサンドイッチやらのバイキングもやってるのです。

TAKANOはギャルに大人気の店な為、予約をしなければディズニーランド並みに待ちが長いです。
特に土日は。

目当ては写真の私が手に持っているオムレツ!
シェフが目の前で焼いてくれるふわふわの逸品なのです。
今日は私のオムレツストーリーでございます。



確実にオムレツを食う為に…私は二週間も前から予約をした!
フルーツをたらふく食う為に…私は前夜からご飯を抜き、万全の体制で臨んだ!

…はずだった…。

敵は思わぬ所に潜んでいるもの。
連れの友人Yっ!

あろうことか待ち合わせに遅刻をしてきたのだっ!

90分という制限時間の中で、いかに素早く目的地のオムレツを焼くシェフの前に辿り着くかが勝負の分かれ目なのにっ!

入店してもなお、オムレツを食うための行列がある、過酷なレースであるというのにっ!

私は一体なんの為にオープンと同時になだれ込める様、開店時間に予約を入れたのかっ!

…と、当然私は怒り心頭だった。
が、しかし…何故か私を待たせたはずのYの怒りの方がもっと心頭だったのだ。
何故かはよく分からない。
何故??


「何?この行列っ!並ぶ気しな〜いっ!」

(…お前のせいだっ!)

ところが私の口から出てきた言葉はこうだった。

「じゃ、Yの飲み物取ってきてあげるよ♪何がいい?」

何故あんなに寛容な言葉が出て来たのだろう。
あの時の自分の口が信じられない。
オムレツの前にはどんな怒りも滅却してしまうのだろうか。

ビバ☆オムレツ!
ビバ☆世界平和!

しかしグズグズしていられないのだ。
さっさとオムレツの最後尾に並ばなければ!
既にシェフの前にはギョッするほど長い行列が…。

私は果敢に列の最後尾に飛び込み、辛抱強くシェフの前に辿り着くのを待った。

………長旅を終え、ようやくオムレツを手に入れヨロヨロとテーブルに戻ってみると、Yは優雅にフルーツやらケーキやらを楽しんでいた。
既に元は取り終えた様子だ。

「おかえり〜♪遅かったね。あと30分で終了だよ☆」

ええっ……………………。

オムレツ1個に頑張り過ぎたにも程がある。
90分もあった私の時間は一体どこに消えてしまったのかしら??
悔やんでも仕方がない。
残りの30分、私はもちろんやけ食いだ。

オムレツはもちろん美味しかった…(T^T)

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