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2012.01.18 Wednesday

『あばよ涙 よろしく勇気』

by 清田和彦

「ギャバン〜 あばよ涙、ギャバン〜 よろしく勇気、宇宙刑事〜 ギャーバン!」
ということで、「宇宙刑事ギャバン」の話。

「ギャバン」と言えば、「宇宙刑事シリーズ」3部作の第1作目にして、「メタルヒーローシリーズ」の第1作目でもある大人気特撮番組です。
 ちなみに、「メタルヒーローシリーズ」は、「ギャバン」「シャリバン」「シャイダー」「ジャスピオン」「スピルバン」「メタルダー」・・・と全17作まで続くのですが、それはまた別の話。

 「ギャバン」と言えば、それまでの「ウルトラマン」「仮面ライダー」「戦隊シリーズ」とは別の意味で見所が満載の作品です。
 地球を守る為に、バード星に本拠を置く銀河連邦警察より派遣され、宇宙犯罪組織マクーと戦うギャバン。
今までのヒーローと違うのは、まず、その変身プロセス。ギャバンに変身する「一条寺烈」が「蒸着」と叫ぶと、超次元高速機ドルギランからコンバットスーツが電送されて来るのです。その時間、わずか0.05秒。0.05秒で変身が完了するので、敵が銃を撃った瞬間に「蒸着」して、飛んでくる銃弾を受け止めるということも出来るわけです。そして映像では、変身時に「では蒸着プロセスをもう一度見てみよう!」というナレーションが入り、変身プロセスをスローモーションで見せてくれます。また、その変身シーンがかっこいいのですよ!
ちなみに「シャリバン」は「赤射」、「シャイダー」は「焼結」することで、1ミリ秒で変身を完了します。ギャバンより早い!

 さて次に、ギャバンの武器の「レーザーブレード」。ギャバンが掌から刃にバードニウムエネルギーを注入すると光の剣となって、切れ味がアップするんです。そして、ギャバンがバードニウムエネルギーを注入するシーンですが、これがまた最高です。剣身を掌でなぞるように動かすと、剣身がスーッと光を帯び、輝いていくんです。超かっこいいです。これは、是非とも、実際に見て欲しいシーンです。

 そして、「魔空空間」。マクー(敵)は、怪人達の能力を3倍に増幅することができる「魔空空間」という一種の亜空間を作ることができます。しかし、ギャバンは敢えて相手に有利なこの「魔空空間」で戦いを挑みます。それは、現実の世界の破壊を最小限に食い止める為。いやー、男ですねぇ、ギャバン!

 さて、そのギャバン。この1月、映画にて「ゴーカイジャー」と共演します。「宇宙刑事」と「宇宙海賊」の戦いというわけです。
「ギャバンとゴーカイジャーの戦い」、「ゴーカイジャーの敗北」「ザンギャックの策略」「ギャバンの幽閉」「ギャバンとゴーカイジャーの共闘」・・・てな感じらしいのですが、見所はもっともっとありそうですよ。
超楽しみです!
2011.10.30 Sunday

『琉神マブヤー』

by 清田和彦

 先日、『琉神マブヤー』という特撮のDVDを購入しました。
『琉神マブヤー』は、沖縄で放映のローカル特撮ヒーローです。

 『琉神マブヤー』は、正義のヒーロー・琉神マブヤーが9つの「マブイストーン」を狙う『悪の軍団マジムン』と沖縄の平和を守る為に戦う物語です。
 さて『マジムン』が狙う「マブイストーン」ですが、琉球時代よりも昔、沖縄を治めていた九頭の竜が姿を変えた曲玉型の石のことです。そして「マブイ」とは「魂」のことなんですね。
つまり、『マジムン』は沖縄の魂が込められた「マブイストーン」を奪って沖縄の人を困らせようとしているんです。
 と、ストーリーだけを見ると、超熱血なヒーロー物のようですが、いや、確かに『マブヤー』のスーツはかっこいいし、かなりヒーローしているのですが、やはりそこは沖縄ということでしょうか。どこかのんびりとした、ほのぼのした雰囲気が漂ってしまうのです。

 『マジムン』の方は、ちょっと間抜け度が増してるような気がします。首領の「ハブデービル」を初め、「オニヒトデービル」、「マングーチュ」。メイク+気ぐるみ。沖縄色満載。なーんか憎めない悪役なんです。

 「マブイストーン」に込められた「沖縄の魂」。これは9つあるわけですが、例えば、「ウチナーグチのマブイストーン」。沖縄の方言を司るものなんですね。『マジムン』はこれを奪うのですが、そうすると沖縄の人は、方言が使えなくなって標準語を話すようになる。『マジムン』は「沖縄の魂をなくしてやった。これで沖縄は俺たちのものだ!」と考えるわけです。
うーん、なーんかやっぱりほのぼの。
もちろん、最後には『マブヤー』が「ウチナーグチのマブイストーン」を取り返して、沖縄に方言が戻ります。
 なんかほのぼのですが、なんかとっても楽しめてしまうのですよ。
 ちなみに、このDVD、字幕を表示させることができます(笑)。
 『琉神マブヤー』・・・なかなかのモノですよ。

 それから、ゲームの話をちょっとだけ。
PSPのAKBのゲーム第2弾。とってもとっても楽しいです。
AKBに僕の時間がどんどん奪われていくのだぁ。ムフフ。
僕は「あっちゃん」推しです。
僕は「あっちゃん」推しです。
僕は「あっちゃん」推しです。
でも今回は、「こじはる」ちゃんがヤバイです。
魂、吸い取られます・・・。

 皆さんも、一度、お試しあれ!
2011.08.17 Wednesday

『新ライダー』

by 清田和彦

 現在放映中の「仮面ライダーオーズ」。ついにあと2話になりました。
いやー、面白い! ラストがどうなるのか、超楽しみです!!

 さて、「オーズ」のラストは、楽しみに待つとして、今回は新しい「ライダー」についてです。
9月から始まる「新ライダー」、その名前は・・・じゃじゃーん!
『仮面ライダーフォーゼ』です。
この「仮面ライダーフォーゼ」、なんと、モチーフは『宇宙』。
「はやぶさの帰還」、「スペースシャトル最後のフライト」、「日本人初のISSコマンダー」、「ガガーリンの人類初の有人宇宙飛行から50年」などなど、今、宇宙が熱い!ということなんですね。
そして「ライダー生誕40周年」だったりもします。
このメモリアルイヤーに、今までになかった「仮面ライダー」。
なんと、この「仮面ライダーフォーゼ」、学園モノです。主人公は高校生です。そしてリーゼントです。
この時点でも、「やっちゃった感」満載ですが、「フォーゼ」のフォルムもなかなかです。
頭部は「ロケット」をモチーフにした流線型のフォルム。
『「キョーダイン」かい!』と、ついツッコミたくなる。そういえば、知り合いの女の子が「フォーゼ」の頭部を見て、「どんぐりみたい」と言ってたなぁ。確かに・・・。
で、体は宇宙服を思わせるディテールのスーツ。色は「白」が基調になってます。

 そして、「キーワード」は『スイッチオン』。
『キカイダー』かい!

「フォーゼ」は「フォーゼドライバー」と「アストロスイッチ」というスイッチで変身します。
そして「アストロスイッチ」には色々な種類があって、戦闘にも利用できるんです。その数、全40種。「ロケット」「ランチャー」「ドリル」「レーダー」「マジックハンド」などなど。
うーん、本当に大丈夫か?
 その「アストロスイッチ」、なんと敵も使います。どうやら「アストロスイッチ」のパワーで怪物に転じるらしいんですね。

 まだまだ謎が満載の「仮面ライダーフォーゼ」。
「やっちゃった感」は結構ありますが、僕はそういうのも大好き。
とってもとっても楽しみです!!

 そして蛇足ですが、去年発売されたPSPのAKB48のゲームが面白いです。
10月にはそのゲームの第2弾も出るらしいです。ちょっと楽しみ。
ちなみに、僕は「あっちゃん」推しで(笑)。
2011.05.01 Sunday

『ゴーカイジャー』

by 清田和彦

 前回の日記にも書いた「ゴーカイジャー」。いやー、面白いです。

「レンジャーキー」の力で全ての戦隊に変身できるということは、以前も書きましたが、そのままでは、その戦隊・戦士の力の一部しか使うことができないんです。
レジェンド戦隊(過去の34の戦隊)の本当の思いを理解することによって、全ての力を使うことができるようになるんですね。
 そして、「ゴーカイジャー」達が、レジェンド戦隊の本当の思いを理解するために、オリジナルの戦士たちがゲスト出演するんです。オリジナルの戦士たちは戦う力を失っていますが、1人の人間として、ちゃーんと生活してるんです。
 今まで、「マジレンジャー」のマジレッド、「デカレンジャー」のデカレッドとデカイエローとデカマスター、「ゲキレンジャー」のゲキレッドとマスターシャーフー、「ガオレンジャー」のガオレッドがゲスト出演しました。当然ながら変身前の姿で。そして、やっぱり、デカマスターは「犬」、マスターシャーフーは「猫」でした(笑)。

 さて、その度に、「ゴーカイジャー」はレジェンド戦隊の本当の思いを理解して、「大いなる力」を使うことができるようになっていきます。
その「大いなる力」、基本的には巨大ロボット戦で活躍します。
「ゴーカイジャー」は「ゴーカイオー」というロボットを駆って戦うのですが、「ゴーカイオー」にその大いなる力がプラスされていきます。
「マジレンジャー」では、「マジドラゴン」が合体し「マジゴーカイオー」に。
「デカレンジャー」では、「パトストライカー」が合体し「パトゴーカイオー」に。
「ゲキレンジャー」では、様々な「ゲキビースト」が力を貸し、「ゴーカイ大激激獣」という必殺技を放つことができます。
そして「ガオレンジャー」では、「パワーアニマル」の「ガオライオン」が「ゴーカイオー」の下半身に合体することによって、「ゴーカイアニマルハート」という必殺技を使うことができるようになります。
知ってる人には涙ものです!
 まあ、何でも有りと言えば何でも有りな展開ですが、毎回楽しみです。さあ、次はどのレジェンド戦隊が登場するのかな。
 
 そして、「ゴーカイジャー」の魅力はそれだけではありません。
「ゴーカイジャー」達自身も、皆、個性的でとっても魅力的。
僕は、「ゴーカイイエロー」の「ルカ」ちゃんが好きです。

 「ゴーカイジャー」、これからも楽しみ!です。
2011.02.13 Sunday

『35周年』

by 清田和彦

 スーパー戦隊シリーズが今年で35周年を迎えます。いやー、すごいですねぇ。
 記念すべき今年放映の35作品目は「海賊戦隊ゴーカイジャー」です。
なんとなーく、「海賊」と「豪快」という言葉をかけた感じですね。

 先日、スーパー戦隊シリーズ35周年を記念した特別番組を見ました。「スーパー戦隊すべて見せます」といったものです。
その中で、昭和・平成のベスト5を発表したのですが、平成の1位は「侍戦隊シンケンジャー」でした。まだ記憶に新しい戦隊ですね。レッドが「殿様」で他の4人が「家臣」という設定も斬新でした。そして6人目の戦士は、レッドの幼馴染の「寿司屋」だったりして・・・。
 昭和の1位は、やっぱりというか、もちろんというか、「秘密戦隊ゴレンジャー」でした。
「ゴレンジャー」から歴史は始まったんですよね。「五人揃ってゴレンジャー!」、です。
 さて、戦隊シリーズのテーマって何だか分かりますか? それは、「ゴレンジャー」の時代から、今も変わらず「友情」なんだそうです。だから必ず仲間と一緒に敵を倒すし、最大の必殺技は仲間全員が揃わないと威力を発揮しないんだそうです。
「ゴレンジャー」だと「ゴレンジャーストーム」という必殺技があります。モモレンジャーから「ドッジボール」、いやいや必殺のボールですね、それをミドレンジャー、キレンジャー、アオレンジャーがキックやパンチやヘッドでリレーしていき、アカレンジャーがキックで敵にそのボールをぶつけるというシンプルな必殺技です。でも皆を経由することにより、皆のパワーがそのボールに溜まっていって、それを最後に敵にぶつけるわけです。確かに1人ではできない必殺技ですね。
 番組の後期には、そのボールが敵の弱点に変身して敵をやっつけるんです。例えば、「テレビ仮面」というブラウン管テレビの顔をした怪人が出てきた回がありました。どうやって倒したと思いますか? ゴレンジャーストームのボールが人の手になって、テレビのスイッチを切るんです。で、テレビ仮面は「ドガーン!」と、爆発してやられてしまう。コメディ色も満載でした。

 話がかなりそれてしまいましたが、ここで「ゴーカイジャー」の話。
敵は「宇宙帝国ザンギャック」。ザンギャックが過去に地球に来襲した時には、34の戦隊が力を合わせてザンギャックを撃破した。しかし34の戦隊達は、その戦いでその力を失ってしまった。
再びザンギャックが地球に来襲。時を同じくして、宇宙最大のお宝を求めて地球に降り立った「ゴーカイジャー」。「ゴーカイジャー」はザンギャックと戦うことになるのですが、その理由は地球を守る為ではなく、ザンギャックの傍若無人さが気に入らないから。自由奔放なんですね。
こうして「ゴーカイジャー」の豪快な戦いが幕を開けるわけです。
 そして、なんと! 「ゴーカイジャー」は不思議な鍵「レンジャーキー」の力で、今までの全てのスーパー戦隊に変身できちゃうんです。
賛否両論あるかもですが、僕はこうゆう「ノリ」・・・だーい好きです(笑)

 ついに始まった「ゴーカイジャー」。これからが、本当に楽しみ!
まずは、録画予約してある今日の第1話を見なくちゃね!!
2010.11.10 Wednesday

『ブレイド』

by 清田和彦

 先日、平成仮面ライダーシリーズ第5作の「仮面ライダー剣(ブレイド)」を見ました。

 この作品のラストが僕は好きです。
この作品、トランプをモチーフにした4人の仮面ライダーが登場します。
スペードの「ブレイド」。ダイヤの「ギャレン」。ハートの「カリス」。クラブの「レンゲル」。
敵もトランプをモチーフにしていて、アンデッドと呼ばれる怪物が52匹存在しています。
そして、仮面ライダー達は敵を倒すことにより、そのアンデッドをカードに封印し、自分の持ち札にすることができます。そして、持ち札にしたアンデッド達の能力を使うことができるようになるわけです。「火」の力を持つアンデッドを封印すれば「火」の能力を、「風」の力を持つアンデッドを封印すれば「風」の能力を、カードを読み込むことで使用可能になるんです。

 アンデッド達はアンデッド同士でバトルを繰り広げています。最後の1人になれば、自分の種族が地上を支配することができるルールなんです。しかし、そんな争いを許しては、地上はメチャメチャになってしまう。だから仮面ライダー達は、アンデッドを封印して地上を守ろうとしているんです。
アンデッド達は、生き物の始祖なんです。「トラ」であったり、「バッタ」であったり、「ゾウ」であったり。数万年前のバトルでは「人間」の始祖が生き残った為に、現代はこのような世界になっているという世界観なんですね。
 さて、ここで考えるのが「トランプ」というもの。52枚のカードの他に「ジョーカー」というカードがありますよね。この「ジョーカー」がこの物語ではとっても大事。「ジョーカー」というアンデッドも存在するのですが、「ジョーカー」はどんな生き物の始祖でもないんです。「ジョーカー」が生き残って最後の1人になると、世界は破滅すると言われているんです。

 そして、ここからはネタバレ。これから見ようと思ってる人は読まない方がいいかも。
実は、仮面ライダーカリスが「ジョーカー」なんです。カリスは今、人間の姿をして人間社会の中で生きています。大切な女の子の友達もできました。その女の子を守りたいと思っています。しかし、「ジョーカー」の本能が戦いを強要します。が、その中で主人公のブレイドと、ジョーカーという正体を知られながらも友情を高めて行きます。
ちなみに、ジョーカーが人間の姿をしているのは、今回のバトルで前回の覇者の「ヒューマンアンデッド」を封印して、その力を使っているからなんです。そしてその力を使ううちに、人間らしい優しさに目覚めていくんです。

 ここからは、さらにネタバレ。実際、「ジョーカー」は最後の1人として生き残ってしまうんです。その瞬間、ダークローチというゴキブリ型のアンデッドが無数に生まれ、世界は滅びかかるんですね。「ジョーカー」はわざとブレイドに封印されようとしますが、ブレイドは違う方法で世界を救うんです。
ブレイドは、アンデッドとの融合係数が高く、封印したアンデッド達の力を使い続けると、もう1人の「ジョーカー」になると言われていたんです。それでも、「ブレイド」はアンデッドの力を使い、ダークローチを倒し続けていきます。
「ジョーカー」1人だけが生き残ると世界は破滅する。「ブレイド」はもう1人の「ジョーカー」になる為に、戦い続けました。そしてついにもう1人の「ジョーカー」になる時がやってきます。ブレイドから緑の血が流れたのです。もう人間ではない「証」。これで、2人のアンデッドが生き残っている状態になったわけです。その瞬間、ダークローチは消え去り、世界は救われました。
 そして「ブレイド」は「カリス」に、『俺はお前とは戦わない。お前は人間達の中で生きろ』と言い残して、どこ知れず消えていくんです。

 自分がアンデッドになることで、世界を、「カリス」を、友情を守った「ブレイド」。その生き方に感動しました。賛否両論あるかもしれないですが、僕は大好きなラストシーンです。

 自分の「消え方」・「去り方」も格好良くありたいものです・・・。
2010.08.29 Sunday

『癒し』って・・・

by 清田和彦

 最近、破滅衝動がどんどん大きくなってます・・・。
あー、癒されたいなぁ。
うーん、癒しと言えば、何だろうか?

,泙困蓮崘」かな。
僕が今働いているところは、駅から20分ほど歩くところなのですが、途中に小さな団地があります。
朝、その団地の前のちょっとしたスペースにちっちゃい猫が5匹たわむれてます。餌を食べたり、水を飲んだり、おねんねしたり。超かわいいです!
そして、その団地から少し歩くと、今度は公園があります。その公園では、大っきい猫が4、5匹集会をしてます。その猫たちもやっぱりかわいい。癒されますよねえ、猫ちゃん達。

∈廼瓠Amebaブログをよく見てます。書くのではなく、見るだけです。
結構いろんなタレントさんのブログを見てるのですが、里田まいちゃんのブログに癒されてます。
中には出演情報やイベントのお話が多いタレントさんもいるのですが、まいちゃんは「こんなことがあった」「あんなことがあった」などなど。もちろんお仕事の話もあるのですが私生活の話も満載。ブログを見ている人たちを「ファン」としてというよりは、「友達」目線で見てくれているような気がします。そんなフレンドリーなブログに、とっても癒されてます。画像も満載。飾らないまいちゃんに出会えますよ。

そして・・・やっぱり「特撮」でしょ。
ついに「仮面ライダーW」が最終回を迎えました。
いやー、面白かったぁ! はじめはどうなるかと思いましたが、ストーリー・キャラクター・人間関係、まさに絶品でしたね。「探偵物語」を意識したストーリー。でも、主人公の1人、左翔太郎(ひだり しょうたろう)君は、ハードボイルドを目指してはいるもののとっても人情的な探偵さん。故にハードボイルドならぬハーフボイルドになってしまうんです。でもそこがいいんですよねぇ。
ところで、「W」だけに主人公は2人います。左 翔太郎君とフィリップ君です。『2人で1人の仮面ライダー』というのが、「仮面ライダーW」のキャッチフレーズです。2人で変身するんですよね。まるで「バロム・1」・・・。
そして2人の決めゼリフが『お前の罪を数えろ』です。うーん、かっこいい!
 さて、来週から「仮面ライダーオーズ」が始まります。どうやら3枚のメダルでいろいろなフォームに変身するらしいです。メダルには動物や昆虫の力が秘められているようです。敵を倒すとメダルが増える。もっともっといろんなフォームに変身できる。・・・というような感じらしいです。
いやー、楽しみですねー!

以上、「癒し」の話でした。
2010.06.20 Sunday

『555(ファイズ)』

by 清田和彦

 少し前に、仮面ライダー555(ファイズ)を見ました。平成仮面ライダーシリーズの4作目なので、7年前の作品です。

 『ファイズ』は「人間」対「オルフェノク」の戦いの物語です。でも言葉で言うほど単純じゃない、複雑なストーリーが魅力的でした。
 「オルフェノク」とは、人間を超える力を持った者のことなのですが、そもそも人間が一度死んで甦った存在なんです。一度死んでから、甦ることができた者だけがオルフェノクとなります。その結果、姿も変わってしまう。ただし、姿かたちは、オルフェノク自身の意思によって、人間体に戻ることもできるんです。さあ、ここが重要! オルフェノクの中には、自分で望んでオルフェノクになったわけではない人もいるんです。そして、オルフェノクは自分の意思で人間体で生活することもできる。だから、人間を滅ぼしてしまおうとするオルフェノクと、その力を隠して人間として生活したいと考えるオルフェノクもいるわけです。
でも人間を滅ぼそうとするオルフェノクの組織はそれを許さない。自分達の仲間になれと脅してくるんです。物語のメインとして3人のオルフェノクが存在しますが、基本的にその3人は、組織に狙われながら人間を守ろうとします。そして、同じオルフェノクの命も守りたい。彼らは人間とオルフェノクの共存を望んでいるのです。
 さてここで、仮面ライダーの側ですが、ライダーも人間を守るためにオルフェノクと戦っています。しかし、ライダーにとってオルフェノクは全てが敵。オルフェノク全てが人間を襲う存在だと思っているのです。だから、同じ目的を持っているはずなのに、仮面ライダーと人間を守りたいと思うオルフェノクは敵同士になってしまうんです。

ここまでが簡単な図式。

さらにいろいろな要素が絡み合っていくわけです。人間を守りたいと思うオルフェノクを人間はどう思うか。人間にとって、やはりオルフェノクはオルフェノクなのか。そしてオルフェノクと戦う仮面ライダーが、彼らの中にも人間の心を失っていない者がいると知った時の戸惑い。オルフェノクの愛。人間とオルフェノクの間に恋愛は成立するのでしょうか。オルフェノクも人間と同じように、悩み・考え・迷います。
人間を守りたいと思うオルフェノクも、人間に裏切られて、人間を恨むこともある。何度信じても、その度に裏切られて裏切られて。オルフェノクと戦う仮面ライダーも、彼らの純真な心に触れて彼らを守ろうとすることもある。人間を守る仮面ライダーが人間に裏切られることもある。
本当は、人間もオルフェノクも関係なく、憎むべきは自分自身の弱い心なのかもしれません。
 本作の仮面ライダーはベルトの力で変身するのですが、条件さえ満たせば誰でも変身できるんです。
そして、仮面ライダーファイズとしてオルフェノクと戦う主人公「乾 巧(イヌイ タクミ)」にも、重要な秘密があります。それは、仮面ライダーに変身する条件というものにも関わってくるのですが・・・。
 気になった人は自分の目で確かめてみて下さいね。

 現在放映中の「仮面ライダーW(ダブル)」もかなり盛り上がってます!
 やっぱり楽しいですね、特撮!!

 最後に、私事ですが、先日、養成所の後輩の女の子が結婚したと聞きました。花嫁衣裳の写真も見せてもらったのですが、とっても綺麗でした。そしてかわいくもありました。
結婚、おめでとう!
末永くお幸せにね!!
2010.04.04 Sunday

『イカでビール』

by 清田和彦

 最初に断っておくと、これ、お酒の話ではありません。
やっぱり特撮の話でして・・・。

 先日、「仮面ライダーディケイド」の劇場版『オールライダー対大ショッカー』を見ました。
 仮面ライダーが存在する複数の世界。その世界が融合を始め、一つになろうとしている。世界が融合すれば、それぞれの世界は消滅する。その世界を救う為にディケイドは旅をしている。
そしてこの劇場版では、すべての仮面ライダーが戦い、最強の仮面ライダーを決めることによって世界は救われるというストーリーになってます。
 ほとんどお祭り企画。オールライダーというだけあって、すべての仮面ライダーが登場。昭和ライダーの「1号」「2号」「坑魁廖屮薀ぅ澄璽泪鵝廖岫勝廖屮▲泪哨鵝廖屮好肇蹈鵐ー」「スカイライダー」「スーパーワン」「ZX」。そして、「ブラック」に「ブラックRX」。OVA版の「ZO」やら「真」やら、「J」は巨大化して現れました。もちろん、平成ライダーも全員登場。「クウガ」「アギト」「龍騎」「555」「ブレイド」「響鬼」「カブト」「電王」「キバ」、そして当然「ディケイド」。で、「W」。「クウガ」なんてTV版で登場しなかった「アルティメットライジングクウガ」として出ちゃったりします。
 冒頭は、「ディケイド」VS「アマゾン」の戦いから始まり、その後、壮絶なライダーバトルが繰り広げられるのですが、徐々にお話は「仮面ライダー」VS「大ショッカー」という形にシフトしていきます。
 「大ショッカー」というのは、簡単に言えば、すべての悪の組織が一つになった究極の悪の組織といったところでしょうか。登場する大ショッカーの幹部も豪華ですよ。「1号」「2号」の敵だった「地獄大使」「死神博士」に、「ブラックRX」の敵だった「ジャーク将軍」。そしてあの創世王「シャドームーン」まで登場します。まあ、「シャドームーン」の場合、幹部というよりは・・・ですけどね。そうそう、最後の最後には、「Xライダー」の敵だった巨人「キングダーク」も出現。それと戦うのが、強大化できるライダー「J」というわけです。まあ今回「J」は「ディエンド」のお宝としての登場ですが。
もちろん大ショッカーは仮面ライダーに倒されてしまうわけですが、「地獄大使」と「死神博士」は正体が怪人ですから、最後は人間体から怪人体に変身して戦います。
 「地獄大使」の正体は、ガラガラヘビの怪人「ガラガランダ」。「死神博士」の正体はイカの怪人「イカデビル」です。ちなみに「地獄大使」の人間体は「大杉 漣さん」、そして「死神博士」の人間体は「石橋蓮司さん」が演じています。
さて、ここでやっとタイトルの『イカでビール』の話。
「地獄大使」は「ガラガラガラガラ・・・・」と言いながら(喉をならしながら?)変身します。
では「死神博士」は? もうお分かりでしょうか?
なんと、あの「石橋蓮司」さんが超渋い顔で、「するめ」と「ビール」を手に持って変身します。「イカでビール・・・イカでビール・・・イカでビィィィィル!」てな感じ。(笑)
 ちゃんとオチました? この話。
2010.01.10 Sunday

『今年もやっぱり・・・』

by 清田和彦

 今年もやっぱり・・・「特撮」でしょ!

昨年の話にはなるのですが、「ウルトラマンレオ」のDVDの第1巻を買いました。
初期のウルトラマンシリーズの中では、実は「ウルトラマンレオ」はそれほど好きな作品ではありませんでした。子供の頃は、やはり派手な光線技が好きで、光線技をたくさん使える「ウルトラマンA」が好きでした。基本的に光線技が使えないという設定の「ウルトラマンレオ」には魅力を感じなかったんです。

 でも今回のDVDを見て、かなり印象が変わりました。
第1巻には1話から4話までが入っているのですが、1話と2話は「レオ」の登場編となります。
 物語の冒頭は、2匹の怪獣(ブラックギラス・レッドギラス)とウルトラセブンの戦いで幕を開けます。地球はウルトラセブンが守っているんですね。(ちなみに、ウルトラセブンに変身するモロボシ・ダンは、MAC〔マック/地球を守る組織〕の隊長となっています)
ところが、その2匹の怪獣が凄く強い。いきなり「セブン」は劣勢を強いられます。そして、その2匹の怪獣を操っているマグマ星人も登場し、「セブン」を攻めたてます。
すると「セブン」は2匹の怪獣に足を折られてしまうんですね。で、その足を折られるシーンがしっかり映っているんです。怪獣が「セブン」の足をありえない方向にぐぐぐっと捻っていくわけです。しかも骨の折れる効果音も有り。こんなあからさまに映していいのか!ってくらいです。
そこへ「レオ」が現れて「セブン」を助けるのですが、足を折られるシーンは凄い斬新な映像です。ここでかなり好奇心をそそられました。
「セブン」は「レオ」に地球を守るように頼みます。「レオ」は地球には『あなたがいるじゃないですか』と答えるのですが、実は「セブン」は先程の戦闘のダメージで変身ができなくなっているんですね。それを聞いた「レオ」は第2の故郷である地球を守る決心をします。
「レオ」の故郷の獅子座L77星はマグマ星人に滅ぼされており、「レオ」にとって地球は第2の故郷だったんです。ちなみに、ウルトラ兄弟の故郷はM78星雲だったりします。
 しかし「セブン」を敗北させる2匹の怪獣相手に、今の「レオ」では勝ち目はありません。
なんと、ここで「セブン」のモロボシ・ダンが「レオ」のおゝとりゲンに特訓をします。どうやら当時、スポ魂モノのドラマが流行っていたからみたいですよ。「レオ」は空手が得意なのですが、この特訓で2匹の怪獣を倒す蹴り技「きりもみキック」をマスターして、戦いに勝利するんです。

 ここまでが1話と2話のストーリーなのですが、3話と4話がさらに斬新です。
おゝとりゲンはMACに入隊しますが、一方でスポーツジムのトレーナーをしています。第3話は、そのスポーツジムでとても仲の良い親子を印象付けるところから始まります。既にお母さんは亡くなっていて、お父さんと小さい兄妹の3人家族です。その親子が、夜、スポーツジムからの帰り道で、なんと星人に襲われてしまうのです。ツルク星人という、両手が鎌のようになっている星人なのですが、その星人に襲われてお父さんは命を落としてしまいます。冒頭であれだけ仲の良い親子を演出しておきながらすぐに殺してしまうことにも驚きだったのですが、それ以上に驚いたのは、その映像です。
人間大のツルク星人の影が一閃すると、すでにお父さんは死んでしまっているのですが、死因はもちろんツルク星人の両手の鎌です。影が一閃すると、お父さんは胸のあたりから真っ二つにされているのです。しかも真っ二つになった胴体が、しっかり映像に映っています!
す、凄すぎる! 斬新だー!! 本当にびっくりです。衝撃です!!!
 で、孤児になった兄妹をMACの基地に連れていったところ、子供のいないMACの隊員がその兄妹を引き取ることになるんですが、その隊員が車で兄妹を家に連れて行こうとしたところ、な、な、なんと、その隊員もその兄妹の前で殺されてしまうんです。
この展開にはびっくり!
好奇心はさらに上昇です!

この後は、一度ツルク星人に敗北しながら、また「レオ」が特訓をして、最終的にツルク星人に勝利するのですが、いやー、「ウルトラマンレオ」、面白過ぎます! 

 あまりにも興奮して、これを誰かに話したくなりました。
後日、いてもたってもいられず、特撮には全く興味のない娘に話してしまったのですが、その娘は優しく笑顔で聞いてくれました。
ありがとうです!!
 
 さて、今年も特撮漬けの生活を送るぞ! と心に誓いながら(誓わなくても間違いなくそうなると思う・・・)、「ウルトラマンレオ」の1巻をもう1回見ようかな、と。
と同時に、2巻以降も買わなきゃね! とも思っている今日この頃です。

 やっぱり「好きなモノ」は「好き」なんですよね!
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